久留米市高良内少年サッカークラブの話

久留米市高良内少年サッカークラブの話

僕等の小学校にサッカークラブができた。
もう今は存在しないみたい。
田舎の過疎化や少子化の影響なのか。
その頃の記憶をアメブロに残しておこうかな。。。
約30年前の話です。

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約30年前の話です。

福岡県久留米市高良内町。
なぜかこんな田舎に陸上自衛隊の駐屯地や幹部候補生学校がある、いわゆる自衛隊の町です。

田舎なのに、自衛隊さんの転勤で、なにかと転入生がちょくちょくあったのを覚えています。

当時、サッカーはというと、Jリーグができる前で、まだ日本リーグと言われてました。
読売クラブ、日産、フジタ…
選手で言えば、武田選手が読売クラブに入ったばかりくらいかなあ。

僕等はキャプテン翼に夢中でした。
それくらいしかなかったし。

僕が6年生の頃です。
5年生にT君という子が静岡から転入してきて(お父さんが自衛隊)、静岡でサッカークラブに所属していたみたいで、高良内小学校にはサッカークラブがないから、作ろうということで昼休みに各クラスに募集告知で回っていたんですね。

僕のクラスにも来て、勧誘しに来た。
面白そうだから、クラスの垣根を越えて仲良い友達らと入ろうということになって。

まぁ、サッカーは好きだったし、自信もあったっていうのもあったんだと思う。

6年生、5年生中心に30人くらい集まったんじゃないかな。

会費は傷害保険で年500円払って、それだけ。
で、監督は5年生を受け持っていたサッカー経験者のK先生がすることに。
練習グラウンドは、自衛隊の駐屯地を使わせてもらっていました。

今思えば、T君のご両親が色々手配していたんだろうなあ。
すごい行動力というか、短期間でいろんなことが決まっていったから、かなり動いていたんだろうな。全くもってアタマが下がります。

メンバーも集まった。
先生も決まった。
グラウンドも決まった。


初めての練習をすることに。