余命
みなさん、こんばんは
今日もまたまた寒い一日でしたね
でも、「冬来りばな 春遠からじ」ですよ!!春はもう、すぐそこです!
今日は、バイト先のお友達と映画を観に行きました
「余命」をみました
乳がん患者である主人公の、出産をテーマに描かれた映画だったのですが、
久々に映画館で泣いてしまいました!
松雪泰子さん、きれーでした。。。
でも、内容はせつない感じでした
子供をあきらめて、乳がんの治療に専念するか
子供を産んで、余命1~2年を生きるか
難しい選択です
私だったらどうするか、そんなことを考えながら観ていました
30歳以上になったら、乳がん検診は自治体から助成がでるところがほとんどだと思います
私も、積極的にマンモグラフィー検診を受けていこうと思いました
皆さんは「リプロダクティブヘルス・ライツ」という考え方を知っていますか?
これは、女性が自分の体について、自己決定権を持っているということです
自己決定権というと、なんだか強い、固い印象になりますが
要は「自分の体のことは、自分で決める」ということです
女性が、子供をつくるかつくらないか
子供を産むか産まないか
子供をおろすかおろさないか
これはすべて、女性に決める権利がある、ということです
日本には、社会的事情やジェンダー問題のしがらみで、この権利を保障されていない女性が多くいます
特に、人工妊娠中絶に関しては、せっかく授かった子供をおろしてしまうことに、厳しい世論の声があります
でも、堕胎することも、リプロの考えではその権利が保障されているのです
リプロは、その性質上、堕胎することを擁護する考えと捉われてしまいがちですが、
その本質は、分かりやすく言うと
「女性が自分の体に、もっと関心を持って、もっと考えてもいい」
ということなのです
だから、乳がん検診や子宮がん検診等の、婦人科検診に積極的に行くことや
基礎体温をつけることは、自分の体を知ることにもつながるのです
女性がもっと、自分の体に関心を持つことが、当り前の世の中になれば
もっともっと、女性が生きやすくなるのではないかなぁ・・・と考えたりもします
今日の映画はそんなことを考えさせてくれました
写真は最近食べた、すんごいおいしいラーメン☆
食べてるとすごく幸せな気持ちになれました
こんな幸せを感じられるのも、周りの大切な人たちと、みんなが元気でいさせてくれる自分があってこそ!
また、このラーメン食べたいなぁ
