普段本を読まない私が、

産経新聞の広告を読んで心ひかれたものがありますドキドキ


「未完の贈り物~娘には目も鼻もありません~」


★w-inds.11thanniversary2012★

ニューヨークに生きる元国際線CAと重い障害を背負った娘の感動ドキュメント

元国際線客室乗務員、ニューヨーク在住、夫は米国系企業勤務、自身も会社を主宰するキャリアウーマン。人もうらやむ人生の中で生まれた長女は、信じられない障害を背負っていた。「両眼性無眼球症」及び「先天性多発奇形症候群」。目の玉が両方ともなく、鼻も大きく曲がっている。繰り返される顔面の大手術、入れても入れても落ちてしまう「目の玉」。
母親とは、家族とは、そして私とは・・・。異国の地で障害と生きる母子の異色ドキュメンタリー。

なぜ、ママのもとに生まれてきたの?
その答えを探し続けた8年間の壮絶記録。