うちにきて9年。来た時は自分で、開けて脱走してでも、人をさがして、パタパタ来てだっこしてと、来ていたキューちゃん。
飼い始めてすぐ、クチバシが、のびて割れてきたりで、病院へ行くと...

肝臓が悪い子で、クチバシが長くのびたり割れて炎症がおきたり。病院で、診察時に、小さな身体の細い細い首に検査で注射をうたれたり、クチバシをギュイーンとスゴい音で処置室で削られ、その日以来、心を閉ざし、かごから出なくなりました。

それから無理矢理つかめばでてくるけど、
遊ぶこともなく、無理にだしても、かごに早く帰ろうと、飛ぶばかりでした。

なんと8年もそんなことが続きました。
それが9年もして、最近なんと手をいれてもピョンとのり、なでても怖がらず、昔同様パタパタ来て、犬たちともうちに来たときのように仲良く。

根気づよく優しく話しかけ、
それにしても心を再び開くまで、時間がかかりすぎたなぁと。
よっぽど、治療が怖かったんでしょうね。
いきなり機械でギュイーンと削られたり、首に針をさされたら、私でも恐怖でしかないと思います。
今も肝臓が悪いままですが、クチバシは、いつもかけて割れていますが、のびてきたりはなく、ほっとしています。

今日も耳をかんで遊んでます(笑)
今まで、何羽も手のりを飼いましたが、一番甘えん坊だったこの子が、一番怖いめをして、人を怖がり、私も何とかしてあげたかったので、今とってもうれしいです♪



つぶもご飯をドライフードも普通に食べれるようになってきました♪

水も飲めたし☆(*^▽^*)ほっと一安心。


ちゃーちゃんも手の消毒して、お兄ちゃんに高い高いをしてもらい…(* ̄∇ ̄*)
ながっびっくり