仕事が終わってからマドンナと、会社に9時すぎに待ち合わせして、峰子の家に迎えに行きました。


そして三人でとりとり亭という焼鳥屋に行きました。
僕は恥ずかしくて相変わらずマドンナと会話できない…顔すら見れない状態。

最近メールや電話で仲良くはなったけど、やっぱり会うと恥ずかしい(->_<-)


マドンナは前回の飲み会の件があったため、昨日は飲まずに運転手!


僕と峰子だけ飲みました。

峰子にビールをつぐとき、峰子とコッソリこんな会話がありました。



峰子「あんた水商売やってたでしょ!」

僕「いやいやいやいや…(ごまかし系)」

峰子「隠さんでもわかるって!でも、絶対あいちゃんには言っちゃダメだよ!引くから。」


峰子…鋭い。
そして、マドンナは引いちゃうんだ(>_<)



しばらく話しながら飲んでると、峰子は他の事務の子も呼ぶっていって、

18歳のなつみちゃんを呼んで四人で飲みました。


途中なつみちゃんに、

「ゆうき君ってどんな子がタイプなの?」
って聞かれたから、何も考えずに、

「年上で細くて顔がきつい人」
って答えた。そしたら、

「それってあいちゃんじゃん」
って言われてしまった。

僕は恥ずかしくて、
「あいちゃんはおかんみたいな感じ」
って言ってしまった(:_;)
(その前に、マドンナと俺のおかんは同い年って話しをしていたから)

そしたらマドンナは、
「じゃあゆうき君は私の息子ね!」
って言ってた。

まぁ、息子でいっか(:_;)



とりとり亭は1時に閉まるため、

二軒目の吉兆やへ移動。

僕は眠気に襲われてて
このへんはあまり記憶がないf^_^;


帰るときぐらいにやっと目が覚めてきた。

帰りはマドンナが全員を送ってくれた。

僕は眠くはなかったけど助手席で目を閉じてた。

そしたら後ろの席からなつみちゃんが僕の頭をなでてきた。


僕は手を振り払うこともできず、でもマドンナに誤解もされたくなくて、


なつみちゃんが降りるまで必死に寝たフリしてました。


僕が1番最後に送ってもらうことになってたので、僕の家まではマドンナと二人きり。


途中でマドンナは急ブレーキを踏みました。(前から車が飛び出してきたから)

シートベルトをしてなかった俺は体が前のめりになりました。

マドンナは左手で俺を押さえてくれました。
でも、

「なんでシートベルトしてないの!危ないじゃない!」

って怒鳴られました。


怖かったです。


でも、
会社に車が置きっぱなしのため、
「明日車取りに行くでしょ?昼に迎えに行くね」

って言ってくれました。

優しい(^O^)


ってことで今日の昼、マドンナが迎えにきます(>_<)



…緊張(>_<)