さて,次のイベントは土崎校のセリオンで行われる
「第11回みなとブラスの響き」
ですね。

期日:平成25年5月11日(土)
開場:セリオンプラザ(秋田市土崎港)
時間
 12:00会場
 12:30開演
 15:30閉演
出演団体
 将軍野中学校・土崎中学校・秋田中央高校・自衛隊音楽隊

個人的に「自衛隊音楽隊」の演奏に非常に興味あり!です。

ただの余談ですが,数あるクラシックの中に日本国内では自衛隊以外の団体が奏でるのが非常に難しい曲目があります。
チャイコフスキーの「1812年」という曲です。
これを楽譜通りに弾くことができるのはプロでも難しく,日本では自衛隊音楽隊しかいません。

この曲は,チャイコフスキーがナポレオンのロシア遠征をテーマに作曲したもので,
楽譜の中に「大砲を使うことが指定」されています。
テクニックがどうしたではなく,本物の演奏することが,限りなく不可能なんです。
ただし,通常の団体は太鼓などで代用して演奏してるので聴くことはできます。

話の流れで書きはしましたが,この曲の演奏はないでしょうね。
それより,単純に仕事として演奏している人たちのパフォーマンスに興味があります。

それでは,また明日セリオンにて!
第3部
音楽の宝箱
~Let's share CHUO music!~
・ディズニー・ファンティリュージョン!
・It's a CHUO WORLD!
  「Rising Sun」(EXILE)
  「津軽海峡・冬景色」(石川さゆり)
  「女々しくて」(金爆)
・Fly Me The Moon(jazz ver)
・LOVE POP SOUL

ここは,吹奏楽に興味のない人でも楽しめる様な曲ばかりです。
去年も思いましたが,中央高校はスイングなどの演出がすごく上手いです。
見ている私もワクワクいたしました。
ちょっと揃わなかった部分もありましたが,そこはご愛嬌という事で・・・

そんなこんなで,私も楽しく聞いていました。
その中で特に際立っていたのが,歌い手つきの「津軽海峡・冬景色」です。
もちろん,歌も普通の高校生とは思えない程の歌唱力でしたが,その周りで舞っていた4人に目を魅かれました。特にラストの扇子の舞い。しっかりと日本舞踊の稽古をやってきた方なのでしょうね。足の運びや手首の使い方に感動です。

つづく
第2部
「THE SOUND OF MUSIC」
~Chuo Version~
・エーデルワイス
・サウンド・オブ・ミュージック

どこの吹奏楽部でも定期演奏会の第2部は,基本的に音楽劇です。
演目は,
マリア・フォン・トラップの
「THE SOUND OF MUSIC」
です。
「トラップ一家物語」
と言えば,ピンとくる方も多いのではないでしょうか。
20年以上も前に,ハウス世界名作劇場でアニメになったお話です。
これを元に寸劇化したものです。

感想は・・・
ジャイアンいい味出してたぞ!(笑)
いきなりで意味不明でしょうが,これは定演に来てた人のみのお話ということで・・・
つづく