合格でした。

 
 
点数は八割程。ですが、三割程はテキスト参考にしております。
 
 
テキスト参考にした箇所は正解してましたので、実質は自力で五割程の正答率です。
 
 
まだまだの実力です。それが分かっただけでも御の字です。
 
 
次回の科目習得試験までに勉強し直します。

産業能率大学による学習ガイダンスに参加してから、学習ペースがアップしました。

 

 

若干早くなった・・・程度ですが。。。

 

 

参加前より「産業能率大学のシステム」が理解できているので、こう学習していこう!とイメージができ、学習計画のアレンジができてきたのが大きいです。

 

 

仕事もそうですね。

私は経理職をやっておりますが、業界のことや自分の会社のことを知らなければ、いくら経理の知識や経験があっても上辺だけの業務になってしまいます。

 

 

ま、それでも器用な人は大学のシステムをおぼろげに理解する程度でできてしまうと思いますが、私はできないタイプなのでガイダンスに参加しました。

 

 

私は参加してよかったです。今後入学される方も参加されることをオススメします。

 

スクーリングの大半が土日開講という点です。

 

 

私は土日祝休みなので、この点はとてもありがたいです。有休も多少なら取れます。

 

 

大学さんの中には、関東方面の学校で数週間ぶっ続けもあるところもあるとか・・・私にはちょっと無理です。。。

 

 

産業能率大学の卒業率は他と比べても高いですが、勉強そのものの難易度だけでなく案外「スクーリングの充実や土日開講等の配慮」が大きな理由なのかなと思料。。。

 

 

そういえば、

先月の日経新聞にも載っていましたが、大学の社会人学生を獲得するには「土日授業」と「学費軽減」はキーポイントと書いてありました。

 

 

2018年問題(18歳人口↓ 2018年からはさらなる急減)もよく話題になりますし、大学側からすると社会人大学生の重要性は増すと思います。

 

 

以前ならこのような記事はさらーーーーっと読んでいたと思いますが、最近はとても気になります。新たな視点が出てきたのは自分にとっての小さな成長と感じました。

 

卒業するためには、15単位以上をスクーリングで修得する必要があります(3年次編入の場合)。

 

 

スクーリングはどんどん受けたほうが良いというアドバイスもあり、「早くスクーリングに参加したい」という気持ちでいっぱいです。

 

 

たくさんのスクーリングが実施されている本学にも行ってみたいですが、仕事の都合や小さい子供がいる現状からすると2回/年が限界かなと思っています。

 

 

基本、地方スクーリングをメインとして、どうしてもスクーリングに参加したい科目は、本学へ行きます。

 

 

産業能率大学は本学が東京ですから、スクーリング面でハンデがあるのは分かってて入学しています。

 

 

仕事でも同様ですが、今の現状で最善の道を進んでいく訓練と思い、楽しみながら15単位以上修得することを目標として精進していきたい!

 

現代の経営学に苦戦した私ですが、とりあえず止めて「財務戦略の考え方」を勉強し始めました。

 
 
学習してから一週間経っていないですが、経理のお仕事をやってるおかげかテキストふた回り学習し、初のリポートに取りかかりました。
 
 
リポート…思ってたより難易度高い。簡単という噂はデマだったのか…私がバカなのか…多分両方です(笑)
 
 
点数は分かりませんが、リポートをやり終えたことに意義があると納得させポストへ投函しました。
 
 
7割くらいは自力、残りの3割はテキスト参考にして取り組みました。
 
 
得意分野と思ってたけど…まだまだ自分は未熟だと実感しました。
 
 
60点以上であれば、次回の科目修得試験受けます!