お店の定休日に お店をお借りして営業中
私、今宮廉が展開しております
レンBar のご案内
私がセレクトしたワインとフロマージュとパン
フードは、これだけでのおもてなしですが
人と人 笑顔と笑顔 夢と夢 をつなげるのが
1番のフルサービスとして展開している月二回程の
バー営業
おかげさまで いつも賑わっております
次回は5月18日 月曜日 18時くらいから
人と人を繋げるのが私のワークの1つです
場所は 札幌市中央区南4条西5丁目 つむぎビル一階
イッポカッポ
お待ちしております
北の大地で思う事
ビーツにはまっている。
その色・・真っ赤。
形は、まるでカブ。
ショ糖が多く含まれているので、独特の甘味がある。
小さいころの夕食。また赤い魚だぁ
・・・と毎回、文句を垂れたものだ。
今思えば、何と贅沢なことか。
ビーツにはまっている。
ビーツとは、アカザ科のサトウダイコンの変種。
地中海沿岸地方原産と言われている野菜だ。
その色・・真っ赤。
ある意味官能的と言ってもいい。
形は、まるでカブ。
ショ糖が多く含まれているので、独特の甘味がある。
簡単に酢漬けで頂く。
美味しい。
赤い色を持つ食材はそう多くは無い。
今や超が付く高級食材、キンキ。赤い魚。
大体の店では、誇らしげに『時価』と書いてある。
怖くて頼めない、という方も多いはず。
昭和も20年代生まれの僕には、その事実が未だに信じられない。
昭和も20年代生まれの僕には、その事実が未だに信じられない。
小さいころの夕食。また赤い魚だぁ
・・・と毎回、文句を垂れたものだ。
今思えば、何と贅沢なことか。
札幌で修業後、生まれ育った十勝に
初めての吹きガラス工房「フンベ」を開く。
見た目の美しさと共に
長く愛されるように作られた作品を
数多く生み出している。
氏の作品と出会ったのは
十勝川温泉の名旅館『三余庵』
ここだけのためのシリーズ作品がある。
『MOON』と名付けられた作品たち。
その名前の通り、月が側面に小さく描かれている。
グラスの底は少し盛りあがっている。
山にかかる月・・・だろうか。月の形は様々。
オーダーすれば好きな月を入れて作ってもらえる。
僕は、三日月から少し膨らんだくらいの月を頼んだ。
待つこと2ヶ月。
ようやく届いたグラスは、期待以上の出来栄え。
いま一番のお気に入りになっている。
そのほかのフンベの作品群も素敵だ。
HPをチェックしてほしい。


















