まずはこのブログを書き始めるにあたって、なぜ自分が書こうと思ったのか、なぜこの時期に書こうと思ったのかを述べる。

 

なぜブログを始めたのか。

今自分は大学四年生で、ある大学の体育会サッカー部に所属している。大学の部活といっても自分たちの部活はプロが出るようなレベルではない。それでも日々強豪を倒すため、リーグ優勝するために部員全員が切磋琢磨し合い練習している。

自分にとっては今までレベルの高い環境でサッカーをしてこなかったため、この四年間毎日練習についていくのに必死だった。

ほとんど全てが自分にとって上手くいかない期間であり、四年生になった今でも上手くいっているとは言いにくい状態だ。

そんな自分だが、この四年間で成長できた部分もあるのではないかと感じている。

このブログは、自分が感じたことやこの四年間で成長できた部分を自分で見つけるために書く。

いつか未来の自分がこのブログを読み、何か気付けるものがあればいいと思う。

もう一つ大きな理由がある。

それは自分の弱さをはっきりと言語化し、自分に認めさせるためだ。

このブログでは、おそらく自分の弱さばかり書いて非常にネガティヴなものになってしまうかもしれない。しかし自分にとっては今まであまり向き合ってこれなかった自分の弱さに向き合えるいい機会だと思っている。

自分の弱さに向き合い、そこから成長する。一見当然のことかもしれないが自分にとってはすごく難しく、分かっていてもなかなか実行できなかった。

今回のブログをきっかけにできるようになればいいなと思っている。

以上がブログを始めた理由だ。

 

なぜこの時期にブログを始めたのか。

部活も残り三ヶ月。学生も終わりに近づき、最高の仲間達と過ごせる時間も限られている。今近くで仲間たちと笑い合えているうちに、記憶が鮮明に残っているうちに自分の考えをまとめておきたい。尊敬する先輩、同期、後輩に多大な影響を受けたこの大学生という時間のうちにリアルタイムで記録を残しておきたい。

また、先輩のYouTubeを見始め、影響を受けたのも大きな理由の一つだ。

以上がこの時期にブログ始めた理由だ。

 

今回のブログでは自己紹介がてら、自分のサッカー人生を振り返ろうと思う。

今回は、大学サッカー部入部までをまとめてみたいと思う。

サッカーを始めたのは小学生低学年のころ、友達と一緒に地元のクラブチームに入った。

別に自分から入りたいと思ったわけではなかったし、そこまでやる気がある訳でもなかった。しかし、自分が入ったクラブチームはみんな上手く、必然的に強いチームと試合をすることが多かった。

そんな中、特に何も考えずにプレーしていた自分はもちろんサッカーも上手くなく、能動的に学ぼうともせずにミスして怒られないようにおどおど怯えながらサッカーをしていた。サッカーが楽しくなかった訳ではないが特別大好きという訳でもなかった。

そのまま何もなし得ることもなく、中学に上がって部活に入った。

そこでは中学の部活ということもありレベルも高くなく、しんどい思いをすることなくなんとなくサッカーをして三年間が過ぎていった。

三年間チームの中心としてプレーはしてきたが正直あまり成長したとは言えない三年間を送っていた。

サッカーに真剣に取り組んできた人たちからしたらありえない環境でサッカーをしていたと思う。

練習も全員集まって真剣に行われることもなく、それを変えようとするやつも出てこない。今考えても本当に後悔が残る三年間だった。

そして高校も強豪と言われるようなところではなく普通の高校に進学して部活に入った。

そこでは、低学年のうちから試合に出させていただき割と順風満帆なサッカー人生を送っていた。

最終的にはキャプテンを務めた。最後の試合も強豪私立に負けて公立にしては頑張ったと言われるところまで行って、終わった。

高校サッカーが終わって、正直私立に負けたのが悔しくて自分と何が違うんだろう、どうやったらあいつらに勝てるだろうと考えていた。

もちろん小、中の取り組みで差があるのは当たり前だし毎日レベルの高い環境でサッカーをしている奴らに勝てると思うほど馬鹿じゃなっかたが、あの時は何より悔しかった。

そんなこともあり、先輩がいる大学サッカー部の門を叩いた。