先日、見かけた記事が自分の中で、ストンと収まった。
同じ記事をもう一度探そうと思って、探したけれど…、見つからない(^^)



簡単に、まとめると…。



人は、なんだかんだいっても、結局は、自分が1番好き。(そうでない人も、もちろん、います)
ナルシスト的な話では、ない。



「好きな人」は、その人が好きなのではなく、
その人の前の自分が好きだから、その人が好き。
好きな自分でいられなくなったら、その人は、好きな人ではない。



そのような話。



好き、嫌い。
同性でも異性でも。
好意を持てる相手と、そうでない相手。
その違いは、居心地の良さもあると思う。
その人の前の自分ということなのか…。



過去に、
好きな人から、嫌いな人に変わっていった人物がいたので、よく、わかる(^^)



こんな自分がイヤって思うことが、積み重なって、積もり積もって、限界を超えた…。
越えた結果、今の自分がいる。



今の自分は好き。
その人は、その人の前の自分が好きだから、好きなんだ。



でも、最近、過去を思い出すような事柄がダブる。
昔のザワついた気持ちを思い出す。
思い出す自分がイヤだ。



揺れなければ、いいのだけれど。
自分以外の人の感情は、自分ではないから、わからない。
わからないことだから、不安になる。



穏やかに過ごしたい。
無理なことなのかなぁ…、と思う今日この頃。