今年の夏も本当に本当に暑かった。

いやまだ現在進行形ですが…


私が舞浜旅に出掛けたお盆前半も、それはそれは暑くて。


それでも旅の間、毎日お出掛けを予定してましたが、パークに行く日以外は、レストランに行くだけ、とか、デパートに行くだけ、とかでみんな室内の用事でした。


だから、そういう日は暑さとは無縁と思ってたんですけど。

甘かった…


確かに電車の中は涼しかったし、目的地のレストランやデパートの中も涼しかった。


ところがね。

駅のコンコースや乗り換えの通路がめちゃくちゃ暑くて。


エアコン、絶対に設置されてないよね。

っていう気温。

そしてだいたい地下なので風も通らず、非常に蒸し暑い。


品川駅、渋谷駅、横浜駅、新木場駅、八丁堀駅、神田駅


この辺が経由駅でしたが、どこも暑すぎた印象しか残ってない…


しかも旅行中だと、その暑い中を大荷物持って歩き回るので、余計に汗だくとなるわけです。


あと首都圏だと乗り換えルートがすんごい距離あることも多くて。

それがまた辛かった。


真面目にコンコースで熱中症になるかと思った。


翻って考えてみるに、地元名古屋で利用する駅は、コンコースや地下通路も涼しいんですよね。


特に名古屋駅や栄は、地下街がとても発達していて、お店もたくさんあるので、エアコン完全完備でとても涼しい。


それに慣れちゃってるから、こんなにも首都圏の移動が暑くて辛かったんだなぁ、と思いました。


車だと涼しいけど、首都圏だと駐車場問題もあるし。


夏の舞浜旅の思わぬ落とし穴でした。

来年以降、夏に首都圏へ遊びに行く時は、心したいと思います。