某ートバックスへの○ヨタ店@愛知県での対応について不満が爆発しております。

事の始まりは、私が2009年11月にCOMTECのOEM品として販売されていた地デジチューナーV36スカイラインへの取り付けを依頼した事でした。

当時の担当者は当初「シート下に搭載可能です」と私に売り込んで来られたのでそれならばと思い取り付けを依頼しました。(工賃込みで約6万くらいのオーダーだったように記憶しています。)「作業工賃高いな」とおもいつつもその対価としてある程度の取り付け品質を期待しオーダーしたものです。

しかし、仕上がった車は当初の計画通りシート下にチューナーを仕込む事が出来ず、助手席のつま先部分にカーペットに差し込むようにしてチューナーを設置していました。ただ、この時は「パワーシートのためスペースが想定より少なかった」という担当者のコメントに納得し一旦は車両を受領しました。

ところが、助手席カーペット下の発砲PP部品と配線が干渉し、そのときから「キュッキュ」と異音が発生するようになりました。その事を担当者に後日伝えると「場所を変えましょう」と両面テープを用いてグローブボックス下にチューナーを逆さ吊りするように搭載しました。しかし、物理的に無理があったのでしょう。その後どんな両面テープを用いても落ちてくる為、仕方なく私は自力で助手席つま先部分にチューナーを戻し、その後音がならない位置の調整を3ヶ月かけて完了しました。自力でやったのは「きっと○ヨタ店店員からは有効な回答が得られないだろう」という不信感からそのような判断をしたものです。

が、不具合はこれで終わりでは有りませんでした。実は取り付け後から運転席側Aピラーから異音が発生するようになりました。音から察するにアンテナ取り付けの際にAピラーの取り付けかハーネスを抑える為のリブかなにかを誤って破壊した事が原因と推測されましたが、先の搭載位置の件も有り我慢する事にしました。
そして時はたち、この10月くらいから経年劣化が重なったのでしょう。ピラーからの異音は音量を増し、我慢に耐えないものとなっていました。

そんな矢先、もう1つ不具合が発生します。
助手席側のフィルムアンテナから両面テープ付けされた端子が剥がれてきたのです。

先の対応で大きな不信を抱いていた私は「きっと作業者がテープを指で誤って触れたとかそんな事に違いない。でないと片方だけ剥がれる理屈に合わない」と疑念を抱いていましたが、確証なんか有るはずも無いので胸にとどめる事にして取り急ぎフィルムアンテナを手配しようとこの土曜日に○ヨタ店に向かいました。

そして担当者に声をかけた所開口一番に「保証書をお願いします」と依頼をされました。そのとき、フィルムアンテナが保証対象外のため、保証書を求められると思っておらず、渋滞のため往復1時間の手間を惜しんだ私は「品番が分かればいいんだから他に手は無いんですか?」と問いかけた所「保証書を取りに帰れ」の一点張り。仕方なく私は往復1時間の道のりを走り、保証書を持参しました。
すると声をかけた別の担当者は問い合わせするよう対応を開始してくれたものの「メーカー窓口が休みのため金額等の回答は月曜日になる」とコメントされました。もう店頭に足を運びたく無いため「自宅に送付して欲しい」と要望したものの「対応出来ない」と断られ、仕方なくこの日は帰る事としました。

そして本日月曜日、担当者から電話が有り「左側のみで3000円になる」とのこと。これまでの経緯から○ヨタ店に大きな不信感を抱いていた私は「何か誠意は無いのか?」と要求したところ「一割だけ割引出来る」との回答を得ました。「そういう事じゃないんだよなぁ」と思いつつコレ以上要求しても何も出て来ないと思い話を先に進めていると最後担当者から「発注は代金を店頭で頂いてからになります」という驚きのコメントをもらってしまいました。「今時不具合対応に代金先とか有るのか?それにこの件で何度店頭に顧客の足を運ばせる気だ?」と不満を伝えたものの「規則でこれ以上の対応は出来ない」との一点張り。飽きれました。コレがオートバックスの規則であり、これ以上の対応が本当に担当者に許されていないのであれば昨今の「顧客満足主義」の販売サービス業の流れに完全に乗り遅れているばかりか、他業種の小売店の標準から考えても明らかにワーストに入る対応であると考察します。オートバックス○ヨタ店スタッフは顧客が店に足を運ぶ事に対し、何の後ろめたさも無く仕事をしているのかと飽きれてモノも言えませんでした。

私は今回抱いている不満を担当者にぶつけ本部に上げ対策をとるように要求しました。担当者は「しっかり話をあげています」とコメントしたものの彼らの信用は既に地に堕ていました。

今回の対応でそもそもなぜ自分がこれほどまでの不満を抱かざるを得なかったかを考察したのですがやはり“不具合を訴えているにもかかわらず、その現物、現車を見ようとしない担当者の意識の低さ”にあったかと思います。

現車確認をしていればまずチューナーの素性が分かるはずなのでまず保証書をとりに帰る必要がなかったはずです。さらにその検証のなかでたかが一年で剥がれ落ちるアンテナ端子の不審さに気付き、先手で「直に手配します、お代は届いてからで結構です」の一言でも言える担当者の判断能力・権限さえあれば余計な値下げもせずに事を穏便に済ませる事が出来たのではないでしょうか?それが顧客心理と言うものです。

私は本件、メールにて店舗に強く抗議し、合わせて後日本部にもメールにて抗議の意を唱え、改善を強く要望する予定です。


久々に心からできるプロダクトに出会ったのでレポートします。

Macオタの間で今話題騒然の新MacBookAir。といっても、この広い世界のなかでもごく局所的な現象であるが。

今回のモデルチェンジのキーワードは「全仕様SSD」と「11インチ液晶モデル」そして僕は一番安価な11インチ液晶のモデルを購入した。CPUは1.4GHz Core2Duo 2GBのDDR3メモリと64GBのSSDを搭載した仕様。価格は9万円弱。頼みもしていないのに持って帰ったらUSキーボード仕様だったので驚いたが、それ以外スペックシートを見る限りは驚くべき所はほとんどない。


さて、驚きは電源をいれたその瞬間から始まった。何の変哲もないただただ薄っぺらなノートパソコンはボタンを押してリンゴマークが出たと思ったらそれから約5秒後には起動し、初期設定画面を表示していた。半ば信じられなかったがとりあえずTimeMachine経由で母艦のMacBookProよりメール等の設定を移動し、初期設定完了。(余談だが、こういう作業が30分程度で済むからMacユーザーはやめられない)

まずAirの主用途であるWebで動画やTwitterを楽しんでみたが、1つ1つの動作に対するレスポンスが驚くほど素早い。そこでちょっと意地悪してココからさらにiTunesで音楽を聴きながら写真編集というのを想定して動かしてみたが全く問題ない。メモリを2GBしか搭載していないため、普通のMacならスワップ地獄に陥ってもおかしく無いシチュエーションであるが薄っぺらなMacは要求した作業をさらりとこなす。さすがに動画のエンコードなんかをやらせるとCPUパワーの非力さを実感するが、恐らく僕のMacの用途のうち90%くらいはコレ1台でなんとかなっちゃう。

CPUとメモリ量という今までの指標からは想像がつかないパフォーマンスを示した最大の理由はどうやらSSD。iPadのように主基盤に直づけされた半導体メモリは接続手法の見直しによりアクセス速度が非常に高速化されているらしい。そしてモーターも円盤も持たない半導体はその接続速度いっぱいにデータを授受する。そのため起動時のデータ読み込みもスワップoutも高速になり、全体的なパフォーマンス向上に繋がっているということであろう。余計な回転体を持たない事はバッテリー消費の低減にも大きく貢献し、その後外出する際にスタンバイ状態で持ち運び&出先での作業をトライしたが通常スタンバイ状態でも電池は多少消費するがいつ開いても一瞬で操作可能になり、前回閉じた時の充電量から変化が無い。稼働時間はWeb観覧の用途だと6時間弱は持ちそうな感覚であった。

これはパソコン設計にパッケージングの利を持ち込んだ最善の例でないかと思う。僕に言わせればコレはVWのTSI+DSGパッケージで起きた革命とよく似ていて、お世辞にも決して大きくないパワーを優れた関係部品との組み合わせでボトルネックなく使いきる。ひいてはパワーを抑える事がリソースの消費を抑えるという好循環。
ことMacBookAirに関してはOSも自前で用意するためハードに合わせた緻密な管理が可能な事も利点の1つだったのだろう。

そして外部ドライブを持たないこのMacの存在はiPhoneの経験を生かしたMacAppStoreへと繋がって行く。多分ジョブズの頭の中ではWebさえあればリムーバブルメディアが必要ない世界が想像できているのだろう。理念に基づき想像された新たなプロダクトは、驚くべき輝きを時に放つ。

参考:
http://www.gizmodo.jp/2010/10/ssd_macbook_air.html
どの政党もなんだか不満。そこで、勝手に僕の考える税制改革をまとめてみた。その初版。ただし、ここからどんどん意見変わっていく可能性大。たまにupdateします。


コンセプト
・「税は財の再分配である」という原理の徹底。
・高収入者から財源を調達し、弱者の再チャレンジを推進。
・行政がきちんと機能するように公務員給与制度改革を実施
 
具体策
・消費税廃止
・法人税、所得税の累進制強化。高収益者や団体からより徴収する制度に。
・預金に課する税金を増税。金の流動性を確保する。
・国家公務員の給与水準向上し、業務意欲を向上。ただし,徹底的な成果主義にする。
・国家公務員の人員を高年齢者から早期退職推進。人員削減し少数精鋭の組織に。
・労働意欲を削ぐ生活保護費を削減。ただし、合わせて消費税廃止の為影響は限定的。
・若手起業家の投資家への紹介、異業種との連携推進事業を強化。
・再就職者の斡旋、雇用主への政府補助を実施し、セーフティネットとして機能させる。 

消費税増税論者に「他国より低い」という根拠を持ってくるヤツがいるが、他国で既にやっていると言う事はもう遅いかもしれないという可能性の裏返し。本質を見極めないで議論するのはよくないと思う。個人的には増税論者の方が口先だけで「税金あげません」と言っているヤツよりもよっぽど良心的だと思うので反対するつもりは無いが、僕が総理大臣ならいっその事逆累進の理不尽な税制を全くやめて代わりに所得税や法人税のような累進の整え易い税制で資金調達するなぁ。