先ずは元チームメイトとのTM 。
1年のTM のはずが、何故か2.3年の、試合にあまり出れないメンバーまで参加した為、4チームくらいの大人数…
結果、楽しみにしていたチームメイトとの対戦は実現せず…。
しかも、チームメイト、こちらのチームのスライディングを足に受け骨折…もうなんだか楽しみから一転、悲しいTM だったわ
で、先週も1年のTM だったが、これまた試合にあまり出れない2年が参加…何がしたいんやら。
今週末は公式戦だから、流石に無いはず
さて、息子はというと、伸び悩んでますね。
テニボパーフェクト1000終わってから、感覚がむしろ下がり気味。
テニボパーフェクト50すら、1発では終わらない。
だから、試合しても、自主練でトラップやシュート練習しても、ファーストタッチが微妙にズレる。
相手が弱いなら、それでも決め切るが、相手の方がフィジカルで優ってるなら、シュートさせてもらえない、そこそこの選手な感じ。
ここ抜け出すには、一回一回のボールタッチにどれだけこだわれるか、普段からボール触る時、なんとなくは触らない、よりストイックになる必要があるかな、とオヤジは思う。
クラブチームは今週、ボール使わずに走ってばっかり、やはり間違った育成が蔓延してる気がする。(体力は必要だから、走る事を否定はしないが、なら、ドリブルで走らせろよ)
小中は、どれだけボールを触るか、ただ触るではなく、そこにはコントロールを上げるためのトレーニングが必要だが、やるのはありきたりなパス練やゲーム。
所詮、コントロールできない奴がパス練したり、試合したところで、バタバタサッカーにしかならず、運動神経やフィジカルの差で勝ち負けが決まるつまらないサッカーしかできない。
高校でも通用する個の育成を掲げるなら、3年にもなって胸トラップがまともに出来ない(胸トラ1発で利き足の前にぴたりと置けるレベル)奴がゴロゴロいる状況をどう考えてるんかな?指導者たちは。
まー、そんなんはほっといて、うちらはやるべき事を淡々と、確実に身につけるしかないな。
さー、殻を破ろうや、息子よ