半年…サボってましたねガーン


結局、コロナのおかげで大した試合無く中学生活のサッカーは終わりました…。


ただ、コロナは悪いことばかりではなかったかな。


試合や練習が無い分、2人でしっかり自主練が出来、ボールと向き合う時間が取れたから。


高校、既に始まってます…推薦で県内の強豪に入るところ。


残念なのは、高校になると流石に一緒に自主練する時間は取れないし、練習を観にも行けない。


既に入学前からトレマなどしてて、やはりというか基礎が出来てない子ばかり。そりゃそうですね、だってずっと教わってないし、教わる場所もないんだから。


でも、基礎が無くてもプレーは何というか、様にはなってる。


フィジカルでカバーしてるから。


結局、サッカーに限らず、目標を何に置くかで見方も変わるし、やるべき事も変わる。


全国大会目指すなら、基礎が程々でも、フィジカルあってチーム力あって、何人かスーパーな選手いれば行ける確率は上がる。


でも、プロを目指すなら違うと思う。


息子はプロ、しかもスペインリーグに挑戦したいと言う。


なら、普段見てるリーガの試合、そこでの選手一人一人の技術、答えはあり、そして、全然到達していないのもわかるはず。


だから、高校生活、大変だとは思うが、闘う相手は自分であり、向き合うのはワンタッチワンタッチのボール、どんな練習や試合でも、目指すべきゴール(この場合目標)に対して、やるべき事(GAP)を明確にして挑む、愚直にそれを繰り返す。


さー、最終章?かもわからんが、頑張ってくれ、息子よ爆笑