
ゼータについて

続きです(^。^;)
アニメ誌なんかでガンダムの続編の情報が解禁になったのって いつ頃だったんでしょう?
記憶も定かでは無いんですが……

ただ設定や世界観 ストーリー等が明らかになるにつれて…
か~な~り 気分は盛り上がって来たんですよね~

七年後の世界
新たな主人公
かつての敵味方が逆転したかの様な構図
そしてメカニック
特にMK-Ⅱやハイザックのデザインを見た時はかなりワクワクした気がします

明らかにガンダムとザクなんだけど当時の最先端の意匠を上手く盛り込んでるんと思うですよね

永野デザインのリックディアスのデザインとかも全然OKで

安彦さんがキャラデザのみってのは残念でしたケド

事前の煽り情報はかなり期待感がありました


あと

当時ニュータイプの創刊とタイミングが重なったのも大きかったです

当時 僕はアニメ誌ってアニメックを愛読してたんですが

(ちなみに特に月刊化前のアニメックて内容が濃かった気がします~
中村光毅さんが表紙の頃が頂点だと思うんですが……
思い出補正
)とにかく

ニュータイプの誌面は今までに無い位に新しくて


僕を完全に虜にするんですが

そのニュータイプはZガンダムを超プッシュする訳です


創刊号の表紙でしたしね~

もう放映開始の頃は完全にゼータに夢中になってました



あと、当時 僕にとってバイブル(と言うと大袈裟ですが
)だったのが


「Zガンダムを10倍楽しむ本」…だった…かな

コミックボンボンの別冊の

これも内容が満載で企画書とか設定デザインが番組初期の段階としては一番資料的価値があったと思います

Zガンダムのデザイン(まだ決定稿の手前でしたが)を初めて見たのはこの本じゃないかな~

永野イラストの小説がまた格好良くて

放映開始の頃のゼータってワクワク感満載だったりしました


ただ……

この頃から富野監督ってゼータを「現実認知の物語」にするって言ってた気がするんですが……
(この辺かなり曖昧です…)その意味とか企画書で示唆されてた事が僕は全然分かってなかったんですね…

あの頃の僕がゼータに何を求めてたのかすら 今ははっきりしないんですが……。

続きます…
