衛藤議員は、人権擁護法案に断固反対し、阻止に向けて奔走人権擁護法案に対しても、人権の名の下に言論の自由や表現の自由を抑圧し、ひいては「人権ファシズム」を惹き起す恐れがあるとして、推進派に激しく対峙した。衛藤議員は、いつも部会の段階で上がってきた売国法案を握りつぶしてくれる頼もしい存在なのである。