実は政策通だった衛藤晟一(えとうせいいち)議員 | 安倍総理の真のブレーン:えとうせいいち

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首相補佐官:国政の重要課題担当

衛藤議員は、安倍首相から首相補佐官として任命され、その担当は、「国政の重要課題」だ。自民閣僚からの絶大な信頼を得ている衛藤議員だからこそ、与えられたポストであろう。
 
「衛藤さんは馬力もありますし、人柄も非常にいいわけですが、同時に大変な政策通です。
・・「かきくけこ」という言葉に表される「環境」「教育」「暮らし」「健康」「心」といった五つの要素を今こそ日本は補強していかなければならない。これら「かきくけこ」の全部が、衛藤さんの専門分野で、日本にとって今一番必要な政治家のお一人だろうと思っております。」元衆議院議員(自民党元政調会長、 志帥会会長代行)故 中川 昭一氏

「社会保障制度改革が進む中、福祉に理解を示す政治家は増えてきましたが、実際に政策を立案したり、福祉を語ったり、官僚と対等に議論できる政治家はあまりおられません。衛藤晟一先生は、その数少ない国会議員の一人です。」(全国社会福祉施設経営者協議会 会長 高岡 國士さん)

 事実、衛藤議員は、先回の参議院選挙において見事当選を果たした後、すぐさま自民党の厚生労働部会長、さらには国会において参議院厚生労働委員会筆頭理事の要職に任命され、年金問題、後期高齢者医療保険制度の審議など国会情勢に直接影響する重要課題の取り仕切りに奔走するとともに社会保障分野での第一人者としての地歩を固めてきた。

 まさに、安倍政権を支える重鎮、衛藤議員、ここにありである。衛藤議員が首相補佐官であることがどれだけ官邸、ならびに、国民にとって心強いことであろうか。