髪の悩みって、意外と多いことにびっくりした。

剛毛直毛の自分には縁のない話。
正直言って、自分は洒落っ気ある人間じゃないし、服もあまり頓着しない。
ヘアケアって美味しいの?って言うくらい、おしゃれとは遠い存在。

んじゃ、なぜヘアケアの話なんてするのよ。ってことなんだけど。
まぁ、知っちゃったんだから仕方がない。

しかも、業界人は誰も言えないってんだから、代弁してやろうじゃないのって話です。

さてと、この話題も奥の深さはハンパない。
世間の常識、専門家の非常識って世界だったりするわけだよね。

情報化社会、ホントの情報は、どんどん雑多な情報のなかに埋もれていって、本物を見つけるのは、正直昔より難しくなってるからしかたがない。ホントの話を書くと裏話になっちゃう時代だから、面白いよね。w

そんなこんなで、髪の話を連載してみようと思ったわけです。

とりあえずネタふりとして、思いつく主題をあげておこう。
 ●手触りのイイ、シャンプーとコンディショナーは危ない。
 ●パーマって髪を傷めるよね~。そりゃ、間違った薬液つかえばなんだって痛むよ。
 ●カラーするとシミるにきまってるじゃんって、それ髪も地肌も殺されてるよw
 ●美容師さんホントに髪のこと知ってると思う?
 ●なんで市販のシャンプーと美容室専売のシャンプーがあるんだろう
 ●髪は年輪。あなたの悪事全部しってます。
 ●髪もメタボるってしってる?
 ●頭皮いじめるの、なんでそんなに好きなんだろう。
 ●そんなケアじゃ髪は死んでいく。
 ●あなたの枝毛は美容師がつくってかもね~。
 ●ロングヘアなんてムリなんて人はほんとは、ほとんどいないんだよ。

まぁ、このへんを次回から掘り下げていこうと思ってま。
え~っと、ブログって、広告規制とか医療系制約とかを受けないので、書けるんだけど。
このテーマ「水」に関してはかなり、医学的にも、物理的にも、科学的にも未解明な分野なので、私の言ってることが100%正解ではないと思うので、そこは最初にお断りさせてもらいます。

医療行為を斡旋したり、特定の商品をバックアップするわけではない。
ただ、今の水に関する知識の誤解や、日本の水神話に警鐘をちょこっと鳴らすことができたらいいな。なんて思うわけだよ。個人的な感想や、人づての言葉を多用していく。くれぐれも誤解しないでほしい。水を理解してる人なんて世界中のどこにもいないんだから。

まぁ、興味がある人しか読まないだろうけど、少しずつ、この話題も続けていこうと思うので、おつきあいいただきたいw


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 発端と出会い 水を考え始める。
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おいらは、幼少期を山で育った。
カボチャのあいのこメロンが有名で、映画祭りがあってWRCも通過して、破綻したあの町で生まれた。

幸か不幸か、テレビゲームが一般家庭に浸透するちょこっと前に、子供時代を迎えたので、遊びはもっぱら、山や川。
くさっぱらで虫をとり、スキー場の山頂まで登山なんて意識もなく登り、川で泳いだり釣りをしたり、沢でザリガニを捕ったりと、自然と遊んで過ごした。

これといった病歴もなく、大きな怪我もなく育ち、大人になって都会に出る。
埼玉、東京、千歳、札幌と移り住み、街の生活にもなじんだ。
そして、それと引き替えに運動する機会と、雑菌や汚れから遠ざかっていった。

まぁ、せっかく水の話題なので、各地の水道水の感想を残しておくと
 出生地→ほとんど天然水だろなぁ。。水道水は飲まなくても山の水のめたしね。
 埼玉 →最初は臭くて顔を洗うのも躊躇した。田舎からいきなりここはキツかった。
 東京 →埼玉にくらべると、けっこうまとも?でも埼玉で慣れたあとだからか平気だった。
 千歳 →水道水のおいしさにびっくりした。やっぱ東京は。。と、思った。
 札幌 →まぁ、たぶん普通。可もなく不可もなく。

と、気がつけば10年も社会人をやったころに、異変に気づく。
「皮膚が弱くなった」
山育ちの体力貯金はいつのまにか底を打ち、都会の行き過ぎた潔癖環境になれていた、

時は経って仕事を転々とし、広告関連の仕事に就き、いろんな社長と面識を持つようになった中、ある一人の「水研究者」と出会うことになった。「水道水を天然水レベルの水質にすることに成功した。これを世にひろめたい。」
そのために、パッケージデザインや、販路拡張を手伝ってほしいとの依頼だった。

しかし、この依頼が、しんどい。
まず、水である。
蛇口をひねれば出てくるものに付加価値をつけて売りたいという。
たしかに都会の水道の水はマズイ。田舎育ちには説明さえ必要ない話ではある。しかし都会の人間はどうだ?
日常的に美味しい水を飲んだことのない人に、水のうまさなんてわかるのか?
どこだかの天然水だとか、海外の水だとかペットボトルに入ったコンビニで売っている水を美味しいと評価する人達に、水のうまさや本質なんて理解できるわけがないと個人的には思う。
田舎モノから言わせて貰えば、コンビニで売ってる水なんて水道水と変わらないか、それ以下だ。
流れない水は、もはや水じゃない。そんなことも知らない人達に水を売るというのか。

やれやれ。。。とんでもない難題だ。
たとえるなら赤という色を知らない人に言葉で赤色を伝えるような仕事だ。

。。。。すっごく長い話になりそう。とりあえず、つづくw
ブログはサボってても、ギターはそれなりにやってました。
なんやらかんやら、やってるうちに「小さな恋の歌」コピー終了~です。

まぁ、完成度は、超低空飛行だけど、この辺でOKを出して次に行きたくなったのが本音。
パワーコード5個だけど、完全コピーとなると、やはりハードルは高い。

8ビートは、なんとか納得はいかないまでも、それなりに音が出るようになったのでヨシとしようw
で、2曲目は、これまたモンパチの「あなたに」

ちょっと駆け足で、2曲目に手をだすのには、ちゃんと理由があって、「小さな恋の歌」は、コード進行が単調なのと、パワーコード5個しかなく、しかも6フレから13フレまでで、3弦しか使わないので、左手に変なクセがつくのを嫌ってのことなのだ。

中間フレットしか使わないし、指は基本的に人差し指と薬指しか使わない。
これだと、他の指が弦になれない上に、指の形が固定なので、応用が利かない。

そんなわけで、2曲目突入を決意した。

で、やってみての感想。
ん~~~~~~、正解!!

運指もストロークも幅があって面白い。
たぶん、もう少し早く、2曲体制にしてもよかったんだと思う。
「あなたに」の練習のあとに、「小さな恋の歌」を弾くと、いままでよりずっとラクに、余裕を持って弾ける。
たぶん、「あなたに」をいまの「小さな恋の歌」レベルに弾けるようになったら、とっても楽しいことになっていそうな感じだ♪

一曲目「小さな恋の歌」二曲目「あなたに」ギター初心者の王道かもしれないけど、これは、ホントに楽しいゾ♪