美容室で売っているシャンプーと市販されているシャンプー。
なんでこんなに値段に差があるんだろうと思ったことはないですか?
そこには、実は大きな差があったのです。
市販のシャンプーはどちらかと言うと嗜好品の特徴が強い。
さっぱりと洗った感がえられる。
いい香りがする。
手触りすべすべになる。
ちょっとおしゃれで優越感。しかも安い。
対して美容室のシャンプーは、どちらかと言うと実用品。
いまいち洗った感が薄く、かおりも控えめ。
初めて使うと手触りも今イチな感じがするかもしれません。
これは、製品の製造目的と行程の違いによるモノ。
市販品は、その性能よりも体感が重視される。
さっぱりして、ツヤツヤつるつる。を顧客が求めるので、
必然、爽快感が瞬時に味わえるモノの需要が高まった結果だ。
しかし、この爽快感とツヤツヤ感。
ふだん紫外線や、ドライヤーで痛めつけられた髪の本質が
一気に解消されるわけがない。
市販のシャンプーは食器洗剤のような強い洗浄力があり、
瞬間的な爽快感は得られるが、髪の栄養もねこそぎ洗い流して
しまうのだそうだ。
さらにトリートメントでツヤツヤと思いきや、こちらは、
ワックスを塗っているようなもの。ゴテゴテに塗り固めて
あのツヤツヤを演出している。
商品によっては多少の違いがあるが、最悪の組み合わせの場合
パーマやカラーが浸透せず、美容室では市販ケア剤を削り落とす
薬剤まで用意しなくてはなくなってきている。
ちょっと信じがたい状態だというのだ。
対して美容室で扱うプロ製品と呼ばれるシャンプーやコンディシ
ョナーは、本当に髪のことをケアすることだけを目的に作られる。
市販品に比べると爽快感やツルツル感は劣ると感じる場合もある
かもしれないが、これらの商品をつかって髪がボロボロになること
は少ない。
必要最低限の洗浄力だけを与えられたシャンプーで汚れをおとす。
栄養の流出はできるだけ食い止める工夫もされている。
トリートメントは表面のコーティングが基本の市販品とは異なり
髪の深層まで栄養をとどけてくれる。むしろ表面コーティングは
控えめに調整されている。
ここで良く聞く「深層」という言葉がくせ者。
市販品の深層は、主にキューティクルの内側程度までを差して、
深層というが、プロ製品はその3倍以上奥の髪の芯を深層と呼ぶ。
市販品の深層はプロ製品にとっての表層でしかないのだ。
かたや、食器用洗剤で洗い、表面をビニールコーティング。
かたや、汚れだけを優しく洗い、深層に栄養補給。
コレを毎日繰り返すのだから、結果に差がでてあたりまえだ。
美容室でしか扱ってない商品だから流通量もすくない、目的のため
に市販顧客にわかりやすい効果を無視した髪のために存在するケア
用品。当然市販品に比べれば高くなるはずだ。
だが、ただ高いだけじゃない、その効果はしっかりと髪の質で帰っ
てくる。枝毛切れ毛が徐々に収まり、あきらめていたロングヘアも
ストレートヘアも、スタイリングの幅も広がる。
カラーに至っては、実は施術後1度目のシャンプーが非常に重要で
このときに市販品を使ったか、髪質に合うプロ製品をつかったかで
カラーの持続と発色がまったく変わってくる。
さぁ、あなたは、この現実を知ってもそのシャンプーこれからも使
えますか?
私は市販品でも高級品を使ってるから大丈夫。な~んて思ってませ
んか?女優が大勢で宣伝してたり、いかにも高級そうなイメージで
売ってるるものもありますが、プロ製品に比べれば、ドングリの背
比べなので、あしからず。
深層まで栄養が行き届く。。なんて、そこを深層って呼んでるのは
市販品だけですから。
これからも、どんどん髪のホント。えぐり返していきますよ~。
馬鹿な読み物と考えるか、信じるかはあなた次第。
少なくとも髪のプロや、ヘアケア製品を開発している人達は、知っ
ててもなかなか口には出せないお話です。
注意
筆者は多くのプロ関係者から話を聞いてこの文章を記載しています。
間違った表現がある場合は、修正いたしますので、いつでもコメント
入れてください。
真実を知ってみんなにキレイになって欲しいだけですからw
なんでこんなに値段に差があるんだろうと思ったことはないですか?
そこには、実は大きな差があったのです。
市販のシャンプーはどちらかと言うと嗜好品の特徴が強い。
さっぱりと洗った感がえられる。
いい香りがする。
手触りすべすべになる。
ちょっとおしゃれで優越感。しかも安い。
対して美容室のシャンプーは、どちらかと言うと実用品。
いまいち洗った感が薄く、かおりも控えめ。
初めて使うと手触りも今イチな感じがするかもしれません。
これは、製品の製造目的と行程の違いによるモノ。
市販品は、その性能よりも体感が重視される。
さっぱりして、ツヤツヤつるつる。を顧客が求めるので、
必然、爽快感が瞬時に味わえるモノの需要が高まった結果だ。
しかし、この爽快感とツヤツヤ感。
ふだん紫外線や、ドライヤーで痛めつけられた髪の本質が
一気に解消されるわけがない。
市販のシャンプーは食器洗剤のような強い洗浄力があり、
瞬間的な爽快感は得られるが、髪の栄養もねこそぎ洗い流して
しまうのだそうだ。
さらにトリートメントでツヤツヤと思いきや、こちらは、
ワックスを塗っているようなもの。ゴテゴテに塗り固めて
あのツヤツヤを演出している。
商品によっては多少の違いがあるが、最悪の組み合わせの場合
パーマやカラーが浸透せず、美容室では市販ケア剤を削り落とす
薬剤まで用意しなくてはなくなってきている。
ちょっと信じがたい状態だというのだ。
対して美容室で扱うプロ製品と呼ばれるシャンプーやコンディシ
ョナーは、本当に髪のことをケアすることだけを目的に作られる。
市販品に比べると爽快感やツルツル感は劣ると感じる場合もある
かもしれないが、これらの商品をつかって髪がボロボロになること
は少ない。
必要最低限の洗浄力だけを与えられたシャンプーで汚れをおとす。
栄養の流出はできるだけ食い止める工夫もされている。
トリートメントは表面のコーティングが基本の市販品とは異なり
髪の深層まで栄養をとどけてくれる。むしろ表面コーティングは
控えめに調整されている。
ここで良く聞く「深層」という言葉がくせ者。
市販品の深層は、主にキューティクルの内側程度までを差して、
深層というが、プロ製品はその3倍以上奥の髪の芯を深層と呼ぶ。
市販品の深層はプロ製品にとっての表層でしかないのだ。
かたや、食器用洗剤で洗い、表面をビニールコーティング。
かたや、汚れだけを優しく洗い、深層に栄養補給。
コレを毎日繰り返すのだから、結果に差がでてあたりまえだ。
美容室でしか扱ってない商品だから流通量もすくない、目的のため
に市販顧客にわかりやすい効果を無視した髪のために存在するケア
用品。当然市販品に比べれば高くなるはずだ。
だが、ただ高いだけじゃない、その効果はしっかりと髪の質で帰っ
てくる。枝毛切れ毛が徐々に収まり、あきらめていたロングヘアも
ストレートヘアも、スタイリングの幅も広がる。
カラーに至っては、実は施術後1度目のシャンプーが非常に重要で
このときに市販品を使ったか、髪質に合うプロ製品をつかったかで
カラーの持続と発色がまったく変わってくる。
さぁ、あなたは、この現実を知ってもそのシャンプーこれからも使
えますか?
私は市販品でも高級品を使ってるから大丈夫。な~んて思ってませ
んか?女優が大勢で宣伝してたり、いかにも高級そうなイメージで
売ってるるものもありますが、プロ製品に比べれば、ドングリの背
比べなので、あしからず。
深層まで栄養が行き届く。。なんて、そこを深層って呼んでるのは
市販品だけですから。
これからも、どんどん髪のホント。えぐり返していきますよ~。
馬鹿な読み物と考えるか、信じるかはあなた次第。
少なくとも髪のプロや、ヘアケア製品を開発している人達は、知っ
ててもなかなか口には出せないお話です。
注意
筆者は多くのプロ関係者から話を聞いてこの文章を記載しています。
間違った表現がある場合は、修正いたしますので、いつでもコメント
入れてください。
真実を知ってみんなにキレイになって欲しいだけですからw