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I am one and only PRINCESS

わたしはわたし



わたしにとって一番怖いことって、

わたしにとって一番嫌なことって、

わたしにとって一番「そりゃないわ」
ってことって、

自分を「あきらめる」こと

だった。



昔から常に何かに憧れてた。


ハム太郎のリボンちゃんの飼い主(マリアちゃん)

シンデレラ

モーニング娘。(全盛期の(笑))


あたりが一番最初だったかも。



とにかく

完璧なわたし

ぜんぶ出来るわたし

外見も内面も最高なわたし

美しいわたし

みんなにちやほやされるわたし



を手に入れたかった。



で、

努力もした。



後者なのに前者になり、
なんでもニコニコ引き受けて、
無理なダイエットもして、
きちんと、
完璧に、
ちゃんとして、
ちゃんと、
ちゃんと、
ちゃんと、、



それ以外は×
理想から少しでも外れた自分は×


そうやって生きてきて。



でも完璧になんてもちろん出来ないの。(笑)


そうすると、
完璧にできなかった自分を無かったことに
しようとする。

出来ないんだけど、リセットしようとして…


ゲームみたいに。


今日からまた完璧にする!
今日からまた理想の自分になるぞ!
今度こそ、
今度こそ、、



もう長年こんなことしてたから
染みついてるし、


理想に向かって頑張ってない自分
=ダメ


って思い込みがあるから、


これを「やらない」ことは
わたしにとっては本当に怖い。




でも、もう決めた。


自分をあきらめる


字にすると、なんか突き放してるようだけど


自分をあきらめるってことは

自分をあるがまま
受け入れる

ってことなんだよね。



デブで、
めんどくさがりやで、
口悪くて、
冷たくて、
理想高くて、
アイドルオタクで、
見栄っ張りで、
優しくなくて、
頑張れなくて、
怠け者で、


この自分が本当の自分なんだよね〜


認めたらダメになっちゃうって思うよ、
もちろん。

本当に怖い。


でも、「自分をいったん、あきらめる」



理想通りじゃない自分に
1回でいいからOKしてみる。


自分を責めない

自分にOKしてあげる

ということかなぁ。



そう決めたのが今日の夕方なんだけどね(笑)


わたしはダイエットのしすぎで、
せっしょくしょうがい気味だから

体重が10キロ単位で
増えたり減ったりするのが
当たり前なんだけど



いまは太ってる時期で、、
怖くて体重はからなかったの。


体重が増えたと分かった瞬間に、

デブは甘え
デブなわたしなんて…
デブはみんなに嫌われる
デブは自己管理が出来てない
デブは必要以上に食べてる
こんなの理想じゃない
こんな自分最悪だ



とか、、
いっせいに自分責めがはじまってた。

前だったら。



でも

さっき体重はかったときに
めちゃくちゃ増えてたけど、


頭の中のわたしは、

「〇〇キロね、ふーん」


ってだけだった。


〇も×もなかった。


だって、ただの数字だもんね。(笑)



わたしはわたし。
外見がどうなろうと、
中身はわたしのままなんだなあ


当たり前のことなんだけと、、


そんなことも忘れるくらい、
自分の理想以外に×をつけてたんだなあと思う。






このまま自分を「あきらめた」ことで
堕落した人間になるのかどうか、

正直怖い。


仁さんもよく言ってるように

頑張る方が楽

なんだよね〜。

苦しいけど、楽なんだよ。


わたしこんなに頑張ってるのに
どうしてこうなの?!

って、自分を正当化して
まわりを責められるからね。







でも、もうね
頑張りスイッチずーっとオフのまんまなの(笑)



だから、たぶんね



もう頑張らなくていいよーーー
いいよーーーそのまんまで


って知らせてくれているような
きがする。

自分の心や、身体が知らんうちにね。




まとまりないけど、おわります〜。