https://www.shadaigo.jp/catalog/pdf/96245.pdf
新馬・未勝利と2着を続け、3戦目で勝ち上がるとセントポーリア賞を連勝して、次がスプリングSとのことですが、
こちらは社台グループオーナーズで450万円(40口ならば112.5万円)で募集された馬ですね。
父はレイデオロで、この年だと受胎確認後600万円。
さて、私は種付料と1口の場合の募集価格の関係について、よくわかってないのですが、
600万円の種付料で牡馬が生まれて総額4500万円で募集というのは高いのでは?
だから(割高で募集したくなるほど)いい出来だったのでは?
と思ったんですが、
うーん、セレクトセールを見るとそうでもないのか…
むしろ、母4勝準オープン入着5着1回で産駒が全員中央未勝利、稼ぎ頭が中央抹消→名古屋→佐賀のクワトロチェント
(500万円ぐらい)だから安め?と思えなくもなってきました。
と、何故この話をしたかと言うとそのクワトロチェントが出資第1号だからです。(私の)
チャーチクワイアの子はそれなりに行けそうな気もするのに未勝利、3頭目など未勝利勝ち上がり目前で
ジャンプ→落馬→引退という(直線でハロン棒の影に驚いてジャンプして落馬だったはず)
競馬って難しい…という成績だったわけですが、奮ってないレイデオロ産駒の中で筆頭ぐらいの有力馬じゃないのか
(今となっては。先週弥生賞で負けたし)と思えるぐらいの成績ですね。
それはさておき、この「種付料に比して高い募集価格」という馬が走るのでは、と思ったりしていますが
皆様はどうお考えでしょうか。
どこかで何かの際にお聞かせいただければ。