ツルボの開花時期なので、近くの空き地に見に行きました。

やや遅かったようですが、満開でした。

いつもの「お出かけセット」からハサミとスコップを出して

球根を7個ほど掘り取り、帰宅してから2鉢に植え込みました。

 

 

自宅近所の道端にコガマの小さな群落があり、いつかは連れて帰りたいと思っていました。

やっとその機会ができたので、迷わず「お出かけセット」をクルマに積んで出かけました。

「お出かけセット」はいつでも植物採取に出かけられるよう、諸道具類を袋に入れて部屋の隅にブラ下げてあります。(笑)

 

自宅から5分で現地到着。すぐに軍手をはめスコップで掘り始めます。

ここはアスファルト舗装された道路で窪地になっており、道端舗装の上に土砂が薄く積もりそこへコガマが根を伸ばしています。なので5cmほど掘ればすぐ株が掘り取れます。

5分ほどで7株ほど掘り上げバケツに入れて撤収です。

 

帰宅し用意してあったプラ鉢に根鉢を押し込んでヒタヒタに水を入れ完成です。(^^♪

去年のガマの穂が灰色になったものをいくつか採ってきたので、茎から外して皿の上で燃やして見た所、焔は見えずモクモクけむりをあげてよく燃えました。蚊取り線香の代用になるそうで、いぶったしません。

 

 

 

 

 

 

硬く大きなムクロジの種。

9/7に行った40℃24時間の発芽処理がうまくいったのか、閉じていた種のクチが開き、吸水して大きく膨らんできました。右は処理前の物です。左のようにクチが開き、この裏側にもさらに開くのか新たなスジが見えてきました。

 

普通は自然薯の種まきというとムカゴを蒔くのだけど、羽根にある発芽抑制物質がどの程度の抑制をしているのか、再確認しようと種を蒔きました。
羽根あり、羽根無しを各30粒用意して、羽根無しを蒔いたときにうっかりして土を種の上に薄く撒いてしまいました。自然薯の種は好日光性なのです。ま、日数を置けば発芽率には影響は少ないと思いますけど。

 

 

自然薯の種の周囲に付いている翼に発芽抑制物質があると考えています。

翼がある場合と無い場合で、発芽率がどう変化するかの実験播種をします。

 

ネットでクマヤナギの種を入手し、さっそく播種しました。

 

クマヤナギは北海道南部以南~九州に自生するクロウメモドキ科のツル性落葉低木。開花は7-8月で黄緑色の小花を多数咲かせる。果実は6mmの楕円形で翌年の7月頃から赤く熟し始め、花と果実を同時に見ることができる。果実は軽い甘味がありジャムや果実酒に利用できる。剪定に強く希に盆栽に利用される。葉の大きさ、形状、毛の有無により5種類に分類される。

 

久しぶりにエビヅルを挿しました。

ブドウ科ノブドウ属のツル性落葉低木です。ヤマブドウと違い葉が小さく着果も房成りで濃い紫色と好きなタイプで盆栽仕立てにしようと思います。

本来の挿し木の時期は3月ですけど、勢力が強いツルなので思い立ったが吉日と、始めました。

材料は庭の隅にたくさんからんでます。(^^♪

 

 

PRのサービスで貰ったポピーの種を播きました。

いつもは破棄してるのですが、今年は気が変わって、プランターに播いて見ました。

 

 

 

先週作った挿し木ボトル。

とりあえず孫が中学卒業記念に貰って来たクレマチスを挿しました。

孫はもう広島大の3年になりました。

 

今朝の白撫子采咲牡丹、3花咲いてます。

雨が残念です。

 

私事ですが、7人目の孫が産まれました。
促進剤でも気配無く、胎児が弱ってきたので帝王切開となりました。