サルトリイバラの発芽率が悪いと聞いたので、とりあえず袋蒔きにして様子を見ることにしました。

(採取から1年半という理由もあるので、笑)

 

先日、ドングリを3種類ほど拾ってきましたが、

アラカシに続いてクヌギが発芽してきました。(^^♪

 

野歩きでちっちゃな花を見つけました。

Googleレンズで調べると、北アメリカ原産のマツバウンランだそうです。

小っちゃくても独力で太平洋を渡ってくるとはスゴイやつです。(^^♪

 

先日拾ったドングリを水に浸けて置いた所、発芽してきたのでポットに蒔きました。(^^♪

樹種はマテバシイです。

 

今頃になってまたドングリを3種拾いました。

左 クヌギ

中 マテバシイ

右 アラカシ

 

クヌギとアラカシは発芽させます。

マテバシイは食べてみようと思います。(^^♪

 

 

ホムセンで買った畔板を利用してプランターを作りました。

サイズはいかようにもなるので、我が家では利用価値があります。

不要になったら解体して丸めて場所をとりません。

底面にはダンボールを敷いて、下からの雑草を押さえてあります。

 

ネットにてオキナグサの苗を貰いました。ツボミ付きが2株、小苗が3株です。


オキナグサ(翁草 )は、キンポウゲ科オキナグサ属の多年草。葉や花茎など全体的に白い長い毛におおわれる。花茎の高さは、花期の頃10cmくらい、花後の種子が付いた白い綿毛がつく頃は30-40cmになる。花期は4-5月で、暗赤紫色の花を花茎の先端に1個つける。開花の頃はうつむいて咲くが、後に上向きに変化する。
 本州、四国、九州に分布し、山地の日当たりのよい草原や河川の堤防などに生育する。
日がよく当たる環境を好む。地下には太いゴボウ根状の根茎があり、春に暖かい日ざしが注ぐと芽を出す。葉を開くと同時に白い毛で覆われた花芽を伸ばす。4月~5月頃、葉の伸びきる前に、短い毛で覆われた赤紫色の花を下向きに咲かせる。花後6月~7月頃に種子の収穫時期を迎える。白髪のような種子が熟して、ふわふわとした羽毛のような状態に開いたら種を収穫する。秋に花芽が形成されるため、その時期にリン酸分の多い液体肥料を施すと効果が高い。
 多年草ですが寿命は5~6年と言われています。日当たりや周囲の環境さえ整えば土は選びませんし、さほど栽培は難しくありません。根茎(ゴボウ根)で冬を越して成長するために移植を嫌う性質があるので、あまり植え替えをしない方がいいと言われています。
絶滅危惧II類 (VU)

 

数が増えてきたオブツーサをひとつにまとめて大盛丼にしてみました。(^^♪

余った小苗は大きくなるまで待機させます。(笑)

 

数日前に野歩きで採ったサルトリイバラの種を蒔きました。

苗を作ってSNSで売ります。(^^♪

飾りものにかなり人気があるようです。