- 前ページ
- 次ページ
今朝も気持ちよく起きられたので、きのうに続き早朝散歩に出かけました。山野草はきのうで何も芽生えてないと判っているので、今日は歩くことに専念しました。どうせ歩くならと「難波歩き」を試しました。
ネットで要領は判っているので、腰をひねりながら教えられた通りに小幅で歩きました。難波歩きとは(現代の歩き方とは違い)右足と右手が同時に前後します。ちょっと腰を落し、前かがみで重心を前足の少し前へ置くと、つんのめるように体が前へ倒れます。倒れるまえに腰をひねりながら後ろ足(同時に手も)を前へ出し体重を支えます。後ろ足は地面を蹴りません。蹴るよりも前へ出して体重を支えるのが先です。
現代の歩きと違い、頭が上下しません。地面を蹴らないので筋肉が疲れません。前に着地した足はブレーキをかけないので膝に負担がかかりません。腕は少し持ち上げた腰の位置で手首を半回転ほどひねりながら調子を取ります。
前へ倒れ込みながら進むのでスピードがすぐ上がり後ろ足を早く前に出さなくてはならないので、平地でも坂道を下っているような感覚です。緩い下り坂だと怖く感じるほどです。
「難波歩き」は江戸時代に長距離を走る飛脚が用いた走り方です。4-5年前に国際大会に出る日本人がこの走り方をしたのをネットで見ましたが、走り方を間違えていましたね。今朝は「難波歩き」でとても気持ちよく歩けたので、明日もトライしてみようと思います。(^^♪
今朝は暖かく気分も良かったので数カ月ぶりに早朝散歩で3千歩強歩いて来ました。
いつも歩いている道なので、どこに何があるのか判ります。
花はホトケノザが咲いているだけです。最後の頃タンポポの類が1株だけ咲いていました。
25.8月にヒョウタンボクを播種しましたが、ピクリともしませんでした。
今回は袋蒔きとして再挑戦です。
【ヒョウタンボク】スイカズラ科スイカズラ属、全国の山地に生える落葉低木。
赤く熟す液果は2個がつながりヒョウタンのように見える。猛毒。
25年6月に隣家から貰ったニワウメの種。
冷蔵庫で保管中であることを忘れ、きょう見ると発根してました。あわてて蒔きました。(^^♪
【ニワウメ】バラ科スモモ属の落葉低木。中国華北~華南の山地に自生し、江戸時代に渡来。庭木として利用される。
1.5x1.5mほどの株立ち状となり、4月に淡い淡紅色の花を開花させる。1cmほどの液果は赤黒く熟し食べられる。
森林の明るい場所と湿り気のあるローム土を好む。
25年6月にネットの知人(ちーママ)から貰ったユスラウメ、
冷蔵庫保管中を忘れ、きょう見ると発根してました。あわててこれから蒔きます。(^^♪
ユスラウメはバラ科サクラ属の落葉低木の果樹。中国北西部~朝鮮原産、江戸時代に渡来し庭木として利用される。
白or桃色の花は葉と同時に4月、果実は6月。
水はけと陽当たりの良い場所で育てる。実生で3-4年で結実する。


















