- 前ページ
- 次ページ
オニユリ苗(当歳)が売れました。
試しにジモティに10株350円で出品した所、
40株が即、売れました。(^^♪
購入者からは「オニユリ苗は売ってない」と聞きました。
種まき(この場合はムカゴ)は好きなので
夏にはもっと蒔いて見よう。(笑)
5/7から雑草を片付け、苗の植え込みを進めていましたが、
やっと黄金オニユリの畑が完成しました。
約50本ほどが植わっています。
24年にネットの知人から1作開花苗を頂き、
25年に得たムカゴを育てた苗です。
28年に開花予定です。(^^♪
黄金オニユリは
対馬産のオニユリの変異種で、
絶滅危惧種1Aに指定されています。
近所の茶畑がつぶされ、そのあとにムギが蒔かれました。
ところが穂が出る時期になって、全てすき込まれてしまい、
そのムギは緑肥だったことが判りました。
ムギが緑肥として利用されるとは、二毛作を覚えている私には衝撃を受けました。
ネットで調べてみると、緑肥用のムギの種が市販されているようです。
緑肥ムギ穂は不稔と出ていたので、ほんとかどうか調べようと一株貰って来て鉢植えにした所、
穂の中に硬いものが出来ました。
なんとなく種のような感じです。
これを蒔くとどうなるのか、トライしてみます。(^^♪
アメリカから買うトウモロコシの種はF1とかで、種としては利用されないそうです。
トウモロコシは不稔とは聞いていませんが、このムギとどう違うのでしょうか?













