軋轢母が年配のお母さんに増えている。
そうテレビでさっきやってた。

いま、シングルマザー、中年離婚マザーが同じような予備軍、または立派な正規軍になっている。

私の知る学生は、母の軋轢に人格否定され、さらに弟を使い首までしめた。
かつて自殺まで考えた子供は、祖母や友達、彼氏の家などにわたり逃げ生活する。
高校時代からパンツ一枚も自分のバイト代でまかない、いまは大学の学費すらどう捻出するか考えている。

その母は高校時代に父と離婚。
離婚の事実を数年伏せ、頑張っていたがどうも母の生き方、考え方、価値観がその学生と違う。

母だから、と、家出扱いで保険証も与えず、子供を所有物にしているだけの現実はまさにこの報道番組と同じ、いや、学生という弱い身分を相手にしたひどい状態と私は思った。
{464620F1-7F69-4B96-B029-41E44E672C62:01}


ドリンク系は、「基本:清涼飲料水」ジュースの扱いです。
通常販売されるジュースの品名をみれば、清涼飲料水と書いてあります。
指定医薬品外部などでもないため、効果や効能などはなく、あくまで個人の感想です。

個人で購入するための比較対象として一覧にしたものです。
個人的見解と、個人的趣向によって完全な数値化、情報化はしておりません。
※参考にされる方は、自身で再度ご確認ください。

何が入っているか、どう作っているかの不明点が多い、ドリンク系。



酵素は食品のため味噌や醤油などの発酵物を摂取しているのと大差ないと感じます。
現代人は発酵食品、酵素系を食べなくなったとも言われているため、体に良いであろうという原材料を使っているサプリを飲みたがりますね。


また、健康食品業界は手軽にサプリとしてとれるように低価格で販売しております。あまりの値段にびっくりですが、それだけ安いものです。
原価は1/10程度なので、大したものじゃない場合も多い。




醤油・味噌だと塩分が多いのが弱点、
植物由来のもっと簡単な酵素が出てくる気配も感じます。

酵素は補助食品だから効果のみを追求するものではないというのもメーカー側の逃げ文句。健康食品は基本、補助食品でしかありません。

ヨーグルトや乳酸菌なども基本同様でいろんな説があります。
日本人は昔からヨーグルトを食べていないから効かない、だから酵素だ。など。


唯一試してみたいのは、OM-Xでしょうか。どれもうさん臭いですが、万田は飲んでもどーってことなかったのが実際の感想だったから。

生酵素サプリメントOM-X(オーエム・エックス)5年連続ベストサプリメント賞の 生酵素 食品 ...
ここ十年、二十数年で頑張っている企業は素晴らしいと思う

しかし、大半の企業で悲しい状況がある

未熟すぎるマネジメント層

経営陣に常に叩かれながらも結果を出してきたものの
優秀すぎる上、人格者、指導者ではない

無駄なことに固執して、IT理解なく、どちらかといえばパワハラ傾向

彼らの大半は創成期のペーペーで、Windowsを後からさわり、エクセルを必死に覚えた

今のクラウドなど意味不明
さらにシステム理解などないからシステム部が入れたものを従順に使うのみ。

要するに他の会社では役に立たない、その会社のその経営者のシモベ

最近、ブラック企業なるものがあるが、今更であり、その軸となるのはこう言った背景があるからだ

ブラック企業を数社見てきたが、濃いブラックは派遣を血祭りにし
薄いブラックは正社員を使い捨てる

経営陣、幹部層はそんな意識はなく、法人税と自社株、幹部層以上の高給を維持することが重要としている。

入社しないとわからないのが転職。
自社の評判をサイトで調整する企業もある。

何かを得るために、何を捨てるか。

mixiなども悪しき状況を変えずに崩れたひとつ。

人の成長や時代の流れ、全ては社員が世間を作る


辞めた社員に書き込みされる時代、正しい経営を今一度見直し、社員を大切にする意味を、今一度噛み締めて欲しい。


何を選び、何を捨てるか

何を大切にし、何かがおかしいと常に思うこと。


こんなブログには偉い方は来ないと思うが、日本が良くなるためには経営陣、幹部層の紳士化が今は必要です。


社員が会社に行けばよいと思うような会社を作っているのは、経営陣も実の低い社員も悪い。ただ、そうじゃないモノを同じに扱うのは負のサイクルを産むだけ。



マーケティング、販売促進、カスタマーサポートなどの仕事をしているとふといろいろ考える。
ホントにこれはいいのか?って、色々リサーチします。

今回は「プラセンタ」
あれは、要するに「胎盤」
女性ならよくわかると思います。

最近、コラーゲン、プラセンタなど美を追求した市場が大きく飛躍している。
美魔女?を皆さん目指しているのだと思います。
女性が美を追求するのは大変すばらしいと思います。


本題のプラセンタに入る前にまず、基本を押さえたい。
放射能とか、中国産とか気にしている人が、
サプリなどをどこで作られ、どんな成分かもわからない。
高価格で買っているのが現実だということ。

健康食品、サプリメントにはあまり明確にわけない種類があります。
ざっくりは下記。

1・日本古来からの民間療法の延長
2・機能的に養分を摂取するもの
3・近未来的、研究結果からくるもの
4、トクホ これはまた別のお話。

ざっくりの説明です。

大半の1は、
とくに、黒酢、もろみ酢、酵素、ニンニク卵黄などは民間療法能延長だと思います。
機能的に健康食品風に見せているが、大半が油に粉を混ぜてゼラチンでカプセルしたもの。
食品の補助する役割でいいと思う。

正直、民間療法で痩せる!というのは生活習慣と食生活のたまものだろう。

2は、ブルーベリー、青汁にみる、直接は口にしつらいもの。
そして、効果効能というよりもそのまま食べるものを濃縮、凝縮したもの。
ジュースやジャムなどが成分凝縮系になっていると考えたほうがいいが、そこに1の養分やビタミン、ミネラル的な原材料を追加したり、研究した結果で
ブルーベリー+ルテインなどもそういった流れです。
最近は、乳酸菌がまたひそかに人気が出てきた様子。

3、プラセンタ、コラーゲンに見る、近未来的なサプリメント

この3は、実は驚くほど詳細を明かしていない

もともとビタミンやミネラルから始まったサプリメント。
日本では民間療法や、研究実験などのあたらいい分野も多い。
とはいえ、粉にしてあるものを油に混ぜて飲みやすくしているだけのものです。

もし、あなたが飲んでいるサプリ、特にプラセンタなどの成分は知ってますか?
どこの何を使われているか?
重要なのは、その原材料のレベル。「原材料の品質」

みかんなどの果物は見てくれが悪いものがジュースになる。粉になる。
その皮がジャムや加工品にも使われる。
見てくれの問題で加工品にしていくもの、そのまま食べ辛いから加工するものが加工食品になりやすい。

ではおばちゃんたちは、CMをみて簡単に電話して買う馬、魚、豚の「動物性胎盤精製凝縮剤」
(だからと言って、植物性がいいとも限りません。)

その魚はなに?
サラブレッド?
胎盤を精製する?
基本は飲んでみて実感。

「動物性胎盤精製凝縮剤」=プラセンタ

あなたの基準はなんでしょうか?

野菜/農家ですら顔が見える時代。
もう少し口に入れるものは考えたい時代ですね。

目先のCMに踊らされてるのが事実。
手を変え、色を変え、健康食品は老化の進んだ方、美を求める方の欲求を掻き立てるのが健康食品なのかもしれない。

そんなことよりも、まず旦那の健康、家族の健康のためにバランスの良い食事、精神が通う会話、そして、旅行行ってリフレッシュしたほうが私はいいと思う。
実際、私の叔母は健康食品は機能性飲み、ニンニクを取らない食生活のためそういった補いのために利用。
毎年、数回の旅行を楽しみ、日々の食事を家族とともに楽しむ方向に変わったそうです。

纏まりのない話ですが、サプリメント、健康食品、自身のあるべき形を日本人は見直すべきだと思う今日でした。

では、次回はプラセンタでも。