ブラック企業の大半は従業員を人間として見ていない場合ある
怪我しない
病気にならない
誰も死なない
家族は関係ない
人である以上、突発的に何かおこる。
それを見越したリスクマネジメントを管理者はやらなければならない。
しかし、ギリギリの体制でローコストを実現し、ハイリスクを犯していることを理解していない。
むしろ、何か問題が起きた社員は悪人扱いとなる。
ブラック企業では、病気にならない、家族を二の次にできるかが大変重要です。
とはいえ、日系企業の大半はこういう状況は往々にしてある。身体を壊すまで働かせる、そんな文化、社風が根強く残っている。