世界で自分はちっぽけ

世の中の仕組みの中で動きまわされてるだけって思った

仕組みのかなで踊るのではなく、自分が仕組みを作るほうがいいんだって強く今日思った。


鋼の錬金術師・・・・

エルリック兄弟が、修行の原点に戻ったとき

見直しながら、4年前の自分の心変わりなども思い出した


死ぬのは簡単、死ねば終わり、すなわち、無


死んだら、、、みんなが悲しむ=主観

しかし、世界は何もかわらない


自然から観たら、人間もただの有機物

草食→肉食→死→草 食物連鎖の中のひとつが人間

意識ではない当たり前の循環。。。


目に見えない大きな流れ(宇宙?世界?)

その大きな流れのなで人間は生かされている、小さなひとつ

世界は小さな一つ一つからできている


全の中の一

でも、その一が集まって全ができている

この世は想像もつかない大きな流れがあって、それは変わらない


人間も様々な元素や原子のあつまり、、

車もいくつもの部品からできている

全は一、一は全


全は世界・一は自分


原点に戻って、自分のちっぽけさを理解し、世界も自分で成り立っているって思えること

間違いもいっぱいあるけど、世界では自分はちっぽけな存在でしかない


なら、もっと自由でも良いんじゃいかなって思う答えもひとつ

過ちは過ち、間違えや悩みは結果、

前に進むことが生きていること ってひとつの答え


主観を変えれば答えはさまざま

自分をしっかりもつことのひとつは客観視できることなのかもね


世界の流れのひとつに自分がいるだけ、そう思うと気が楽じゃないのかな