離婚サイトを見た。。。。

こんな表現をTopページにしているけど、徹底解剖じゃなく主張に聞こえる


キツイ表現になりますが、

子どもは100%あなたの欲望のために作られた産物です。
あなたの結婚生活をこれまで以上に充実させるために、あなたが、あなた自身のために作ったのです。
あなたが本当に子どものためを思うなら、

まず最初に「離婚の一番の被害者は誰か」ということを、よく考えたうえで離婚を決意していただきたい。
そのことを理解した上での離婚ならば、あなたと子どもの未来に明るい兆しが見えると思うのです。

キツイ言い方?


こういうものの言い方をするから、前向きな離婚ができないのでは??

http://tyou99.seesaa.net/article/12197862.html


被害者、加害者などの考え方。。。
罪の意識や罪悪感を心に刻む結果になると思う


被害者、加害者ではなく、

どうしたら“自分も子供”も笑顔が増える生活ができるだろうか

なぜこうなったかをしっかり反省して

今からできる幸せに向かって最善を尽くしましょう!

って思うのに・・・


そんな気持ちを突きつけられた、気持ちの弱い人は前向きに離婚に向かえる??


結果的に別れになった。

どちらもきつい人生を送ることになる。

ふたりで決めたことならなおさら覚悟を持ってまじめに進めば良いだけ


よく、離婚の被害者は子供だとか
とかいうけど、本当にそうかな?

結構、心無い意見で離婚に踏み込めず、不幸せな家族を継続してる人も多いのかな


離婚したほうが良いとは言わない

ただ、被害者加害者という話ではないと思うだけ


なぜなら、離婚は結果だから、、、、


逆に、こういった社会性の結果、離婚を決意できず間違った家族を継続して、

子供が結婚の被害者になっているケースもあるのでは?

精神不安定な親に振り回される子

DV旦那を見習った子

依存が当たり前だと思い続けた子・・・


実際に数名知っている。


愛のない家庭、不満の夫婦の間で子供は前向きに生きていけるのかな。。。

子供のために親は何でもしなきゃだめ?


究極は、互いに個々で成長しなきゃいけないと思う


なんでも結論を子供のために括り付けないほうが子供のために良いと思う


そういう気持ちを多少持ったにしても、互いに親でも子でも権利を持って
一個人として生涯成長するような方向と思う


義務と責任を覚悟あるものがしっかり生き様で子供に示せばいい!


未来はわからないものだから、、、
被害者、加害者ではなく、どうしたら自分も子供も笑顔が増える生活ができるだろうか
という課題にどう挑んで、結果、離婚だったら仕方ないんじゃないのかな


子供は親の離婚に対して、被害者ではなく関係者として

一緒に幸せを目指す家族

どれだけ辛いことになりそうでも、子供には幸せになって欲しいなら

自分にあきらめないことだね