30後半の女性が、今までの自分を変えるためにすすんでいくドラマ・・・
映画です。
臆病な自分にさよならして、新しい自分のために頑張ってる。
映画館で男性一人で観てるのって、あんま居なかったけどよかった。
1つわかったのは同じような映画は幾つかあるが、
主人公の彼女が優しく・いい人で・臆病で・・・
自分を哀れんでいたり・・・
そんな時、必ず友達が居る
いい意味:支える
悪い意味:彼女の成長を妨げる・・・
重要なのは彼女自身の成長
途上国の支援と同じでやってあげることではなく、
本人・その人たちが自立していけるようにきっかけをあたえるだけでいいが、
彼女やその人たちは結局楽な甘えでついてくる。。。
そして、母親がかなり主人公を支えてるようで甘やかしてるように見えた・・・
支える、支援、甘え、甘やかし・・・難しいよね。
そ、難しい。
関係ないけど、今日父と話した
幼いときに父には”勉強するもしないも自分で後で困るのも自分”といわれた
そして、さらに母が倒れて、自己責任での生きる道が小学生から始まった僕はかわいそうだという大人を尻目に
イイ経験をしていると考えて、考えて実行することをやめなかった
その自分の経験と映画の弱き主人公たちに成長は相反してるんだろうな。ってね。