これって、心の成長 や 人を信じる気持ち が 伝わるドラマだとおもう。
見てない人にはわからないね。
どちらも漫画が原作だけど、日本の漫画文化の奥深さを感じる
金八のような、昔くささ、まどろっこしさはない
直球で気持ちのうやむやを打ち消すくらいの即効性を感じる。
ごくせんは、水戸黄門+道徳の時間
ROOKIESは、現代若者の心理+心理カウンセリング
なーんて適当な見解
とにかく、気になった方、観てほしい!
現代の若者の気持ちがわからない人にも見てほしいし、
会社の若者の気持ちの奥底にも同じものがあることを感じてほしい。
いまの、大人たちの時代とは違う世代の考えが、
昔のみなさんの気持ちと違ったり、時代と合わないのではなく
今の時代に昔にこだわり続けてる人が多いって逆説的な感覚すら感じる。
誰が間違え、とかではなく、
時代が変わっても変わらない人の気持ちを育てる
逆に
時代と環境、それを伝える大人が減ってきた事を感じてならない今日です。
その世代が悪いのではなく、
それを育てた親の時代・環境など振り返ってみてもいいかもしれない。
時代は繰り返される。
心を繋ぐ。繋いでますか?つなげてますか?繋ごうとしてますか?
※またまた、まとまってないね。