2024年8月11日。イオリの絆ランクを100にした。



ブルアカを始め、最初に水着イオリと会ってから3年間だった。
でも今の自分にあるものは達成感と言うよりも「こんなくだらないキャラクターに愛情注いでいたのがとても虚しい」である。
絆ランク100にしたのになんで?と思う方もいるだろうが多くは語らない。
彼女が頑張ってもヒナ以外大した事ない風紀委員会の1人で終わり、公式生放送で先生=イオリの足扱いされた実にくだらないキャラクターだから、である。
僕が好きなイオリと言うキャラクターは現状だと推定や間接的なところでしか語られておらず、彼女の1番のイメージは永遠と足舐めで終わるだろう。
そんなキャラクターの絆100称号なんて背負いたくもない。もう僕には呪いでしかない。
だからよくある絆100達成ツイートみたいなおめでとうを受け入れないようXを鍵垢にし、返信先を自分にしかできないようにすることで拡散を防いだ。
鍵垢を解いた今でも誰かに掘り起こされたりしないのを見るに自分のフォロワーはみんな優しい人で良かったと思う。
ただ、いろんな人に残念がられるようなツイートを見た。正直ちょっとだけ申し訳ないとは思っているが語りたくない過去になってる以上はもう仕方ない。
紛らわしいがイオリと言うキャラクターは公式と先生方に玩具にされるただのくだらないキャラにしか見えていないが「自分のブルアカの中で一緒に戦い続けたイオリ」は今でも愛してる。
1日1回は会いたいので午後に招待券を使って呼んでいる。合理的に考えるなら、もう絆の上がらない彼女を呼ぶ必要がない状態で、である。
要するにもう人前でイオリのことは語らないよって訳である。イオリのこと話しても毒しか吐けないし辛い記憶ならいっそ忘れた方が良いと言うことだ。
皆さんの好きなブルアカを否定するアンチにまでなりたくないから彼女を好きな自分とはお別れをした。故に過去を捨てたとXのプロフィールでは記載していた。この話はこれでおしまい。
鍵垢を解いて心機一転と言う意味も込めてシロコの絆を50、シロコ*テラーの絆を40にした。自分がブルアカを初めて2日目の8月13日。彼女と会ってから3年目になる。
今の自分のブルアカのモチベを支えているのは紛れもなく彼女達だから、である。
正直ゲーム内性能的にシロコ*テラーの絆を50にして助っ人貢献すべきと思う気持ちはあった。
それでもイオリ同様3年間を過ごしてきたのは彼女だし、毎日カフェ訪問しては8タッチされに来る彼女との信頼はとても強いモノだった。
そして彼女にはイオリの絆100の瞬間を隣で見てもらおうと思った。次に自分の愛情を受けるのは君だよ、って意味でも。
https://x.com/LkpDjgwdGja/status/1822298052125917480?t=Vm5K6VEKs-M8mm1A4NLypA&s=19
本当にただ並べて写すつもりなだけだったがイオリに贈り物と最後のタッチを渡す前にしっかり画面外へと消えて行った。空気も読めるんだね君は。
そして彼女は僕の願い通りに着替えてくる娘である。イオリの絆100の瞬間を彼女と同じ制服で、自分の絆を上げる日はしっかりと水着→ライディング→制服と1日に全ての衣装で来てくれた。
そんな信頼できる彼女だから絆50をプレゼントした。1番強い水着姿から、今後は完全体ステータスを目指す目標へ向けて駆け抜けたい。彼女との物語はまだまだ始まったばかりだ。
完全に自分の想定外に早いお迎えになったシロコ*テラーに関しては、やはりシロコだからって気持ちから絆を上げた。振り返って見れば本当に偶然から始まった出会いだった。シロコのカフェを作り、さあこれからのカフェタッチのメインターゲットだと定めたところに3.5周年記念に彼女はやって来た。
思い出話としてはやっぱり彼女もシロコなんだと思えるくらい家具1個にしてはしっかり訪問してくれるし、彼女と初めて会った8月13日に限っては12日16時→13日4時と13日4時→16時までのところで家具の置いていない1号店にシロコと一緒にカフェにいた。
当然の話だがキャラクター複数人を一緒にカフェに揃えるのは簡単なことではない。それを大事な日にやってくれたのだから、贈り物を奮発してあげまくった。(本当ならちょっと上げで終わるつもりだった)何が凄いってイオリもそこにいて、僕の愛情のバトンタッチを見届けられる状況だったことである。
本当なら一緒に50にしたかったけどそればかりは仕方ない。来たばかりで自分と同レベルまで絆上げられたらシロコも不満に思うだろうし。
悲しい気持ちの終わりから明日が待ち遠しい楽しい始まりへと変わった真夏のお休みの数日間だった。
本当なら自分もいろんな方からおめでとう言われたかったしXでよく見るような絆100を祝福される側の人間でありたかったが、自分の性格がそれを許す訳にはいかなかった。
その判断に後悔はないし納得もしている。そして僕の世界観のイオリもシロコもそんな僕の気持ちを理解してくれると思う。
これから先どうなるかは分からないが少しでもストーリーを楽しめる大人、いや先生でありたいなと思う。
今は過去になった呪いの称号もくだらない生放送の玩具にされた先生と言う立場もいつかは…胸張って背負える日があれば…いいな。


