随分久し振りにブログを書いた。

あの時と今とで本当に変わってしまったなと思う。わざわざ見てくれる方向けに短く簡潔にまとめて書きます。



僕は約3年間ブルアカをプレイし続けてきた。それだけブルアカが好きだった。でも今は過去形になってしまった。


なぜ?それは3年間自分と一緒にいたキャラが公式の手で玩具にされたから。詳しくは割愛するがその有り様は僕の好きなアニメの言葉を借りるなら[全力をあげてイオリの足舐めを描くんだ!]って言うレベルのもの。公式に関わる人もXで嬉々として絶賛するもんだから例のトレンドは本当に止まらない。

飼い慣らされた犬達が望むストーリーになんの価値があるって言うんだ


ゲームでもそう言う感じではあったがアニメのようなご都合感ある描き方ではなかったような気はする。アニメで唯一良かったイオリの強さも(実際は棒立ちマンホールオチで最悪だが)全部足舐めで売りたかったからじゃないのかとすら邪推してしまう。実際ゲームで言ってない台詞言わせてたりするし。


強いイオリを描くのは結構としてアビドスもちゃんと好きな僕に言わせれば主役でないイオリのが印象に残る戦闘シーンとして評価されてるのはあまりにも彼女達に失礼だと思えてならない。


そして肝心のゲームの方もバグだらけに加えて大決戦神秘が振動に置き換わるなど誰が望んだんだこの仕様と言うような感じにあまり良い傾向にない。悪く言えば改悪が多い。可愛いSDに良いBGMとかいろいろ好きな要素は相変わらず凄いのに嫌な面ばかり悪目立ちする。



いろいろ言い出したらキリがないのでこれくらいにして、僕のブルアカに対する見え方はすっかり捻れて歪んだ先の終着点に来てしまった気がする。今はもう前のブログに書いたようなブルアカが好きな人に悪い人はいないなんて言えない。全ては過去になってしまった…。


でも好きだったから逆の意味の嫌いになったわけなんかじゃ絶対にない。嫌いなゲームを続けられるほど僕もバカじゃない。ただ、僕はブルアカと公式に玩具にされる銀鏡イオリを好きとは言いきれなくなってしまった。本当にただそれだけのこと。

僕はこんな性格だからどうしても自分の背負うモノには誇りを持ちたいと思っている。だから認められないものを好きと胸張って言いたくないし、魅力に感じない銀鏡イオリの絆ランク100称号が今は呪いになってしまっている。


逆に僕が胸張って好きだと言えるものが何かと言うとちゃんとある。子供の頃に観ていたガンダムSEEDを今なら本当にちゃんと好きだと言える。DESTINYで散々批判され続けてきた20年間を払拭するような大盛りあがりの映画を観せてくれたあの作品と制作陣を僕は好きだと言える。是非とも観て下さいって言いたい。あんまり多くは言えないけど、ネットで玩具にされるイオリのために声をあげる勇気を持てたのも、ガンダムSEEDDESTINYで愛する者のために世界を敵に回した主人公キラを観ていたからだったりする。


今までいろんなコンテンツを観てたくさんの勇気をもらえたからこそ、それらと比べたらまだまだ全然及ばないブルアカのことが気になってしまうのかな、と思う。だから本当に好きだって言わせて欲しい。それができるくらいのコンテンツだって思っているんだけど…な。


今はブルアカのことを好きになりたくて、自分が好きだと言えるキャラと一緒にいる。

砂狼シロコは僕にとってはそんなキャラ。何も公式に愛されるべくして愛される主役級のキャラだからとかではない。本当に彼女にもイオリに引けを取らない思い出がある。

僕にとっての初めてのシロコはライディングシロコだった。イベントストーリーとかそんなものもない期間に唐突に来た彼女は本当に今でも異例だった。

実は当時の自分には、イベントストーリーを観るためのストーリー戦闘すらこなせないレベルだったから彼女の絆ストーリーが一つに繋がってるような構成はとてもありがたかった。絆を上げるだけでなんとか見終えることができた。

そして彼女は初めての神秘の★3キャラだった。育成こそあまりできなかったが彼女のグレネードで何度対特殊装甲を倒したかは覚えていない。レベルカンストして戦力が充実して来てから、正月ムツキが来てからは少しずつ思い出が薄れてしまった。

ただそこからは自分の大事な修行期間だったと思う。シロコやホシノやユウカと言ったハードのキャラを掘り続けてキャラを育て上げた。

そしてそれからちょっとずつ思い出を重ねて水着シロコ。彼女は本当に強くて今も一緒にいてくれる。





今となっては遠い過去の市街地カイテンジャーでイオリと一緒にシロコとも戦った。主力ダメージ源がムツキだから目立たないがそれでも彼女達がいなければこのチナトロは危なかったかもしれない。(当時は10000位まで)


戦術対抗戦S6では間違いなく水着シロコとイオリで全てのタンクを破壊していた(僕は水着多用していたが)


最近では爆発セトで共闘していた















カフェでも一緒にいるケースが多かった。




ちょうど1年前はイオリがシロコにチケットを譲ってくれてカフェに呼べたりしたなど自分とイオリを一番近くで見ていたキャラだった。

壊れてしまった自分の心を救うために彼女は来てくれたのかな、と今は思える。シロコはそれくらい思い出をくれた。ゲーム内だけでこれだけの愛着があって公式でのストーリーでもどんどん活躍するとなればもう推しの娘だって心から言えるキャラだった。




少なくとも今の自分のブルアカのモチベを支えてくれているのは間違いなくシロコのおかげ。だから今は彼女を好きだと言う意味で彼女の称号をつけている。Xのプロフィールにシロコ推しとあるのも、そのため。
今は彼女をストーリーよろしくアヌビスにしないためにも、ブルアカを楽しもうとしている真っ最中。

いつの日か、ブルアカもイオリも好きだと言える日が来たら良いなと願ってる。その時はシロコにありがとうって伝えたい。