ADDITIONAL HEAT EXCHANGER | 山ちゃんのブログ

山ちゃんのブログ

小型・軽量をこよなく愛する、車好き、写真好き、日本酒好き、ガンダム好きなおっさんです。
車は絶対後輪駆動!カメラはほぼ単焦点です。(^^)
↑過去の話になってしまった。(w

 私は超暑がりなのですが、夏は自分の部屋が暑過ぎて、パソコン触る気が全く起きません。あせあせ
 やっと涼しくなってきたので、これで久しぶりにブロクが書けるな。衝撃

 実は7月上旬に、デミオいじっていました。車(セダン)
 吸気温度を下げる目的で、ナイトスポーツのADDITIONAL HEAT EXCHANGERを装着しました!
 こいつは、水冷式インタークーラーの水(お湯?)を冷却するパーツです。
 要は、吸気温度を下げる目的のパーツです。

 ただ、こいつ付けるのにはちょっと悩みましたね~。
 ネットで調べてみると、逆に水温が上がってしまう様な書き込みを良く見かけたからです。ふらふら


 装着した結果としては、
・激しく体感出来る程、パワーダウンが減ったりレスポンスが上がる訳では無い。
→これに関して言えば、基本的にはサーキット向けのパーツなのかもしれません。
 一般道をノロノロ運転している限り、余り恩恵があるとは思えません。
 但し、レースする人にとっては効果があると思われます。

・本当に水温が上がるのか?
→これに関して言えば、上がるスピードは確かに速くなりました。
 付けたのが7月だったので丁度真夏での効果測定になりますが、確かに以前よりも90℃まで上がるスピードが上がった気がします。
 これは、恐らく純正のラジエターを塞ぐとか、純正パーツの邪魔になるパーツなんでしょう。

 ただし、それでも無いより有った方が私は良いと思います。
 その理由としては、
①水温を下げるよりも、吸気温度を下げる方がエンジンにとって優しいから。
 昔FC3Sというターボ車に乗っていた時にSHOPの人に言われた事ですが、エンジンが熱気を吸い込む事程、エンジンに悪い事は無いと言われました。
 ラジエターよりも、絶対にインタークーラーを優先させるべきだと。

 水温計は、ラジエーターの冷却水の温度。
 対してこのパーツの効果があるのは、インタークラーの冷却水。
 そこにはメーターが無いので、実際の水温は分かりません。
 ですが、良く見るとフロントで目立っている追加インタークーラーがあれば、確実に水温が下がりそうです。
 水の容量が増えるだけでも、下がる効果がありそうですよね。

 そう考えると、無いよりあった方が良いと思います。

②(ラジエーターの)水温が上がって大丈夫なのか?
 実際には、上がるスピードが速くなるだけで、以前よりも高温になったとは思えません。
 一般道を走っていると、93℃以下に収まります。
 但し、峠の登りを走ると、105℃とかまで上昇します。グッド(上向き矢印)

 でもですねぇ。
 クールダウン走行を始めると、意外に速く95℃とかまで下がったりするんです。バッド(下向き矢印)
 なので問題が起こるとは、到底思えません。
 だって峠行ってちょっとブーストかけたからといって、直ぐに壊れる様な車、売らないでしょう。ウインク




 問題は、工賃が高いせいで、値が張るという事位ですかね。(笑)