鉄道博物館 | 山ちゃんのブログ

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小型・軽量をこよなく愛する、車好き、写真好き、日本酒好き、ガンダム好きなおっさんです。
車は絶対後輪駆動!カメラはほぼ単焦点です。(^^)
↑過去の話になってしまった。(w

 9日、又もや鉄博へ遊びに行ってきました。
 E6の乗る為に。(笑)

 埼玉県民が大宮へ行くのに何故新幹線に乗るのか謎ですが、大宮が不便で遠いので仕方ない。[m:60]


 前日に、新幹線に乗って鉄博へ行こう切符を購入。[m:87]
 あれ、「シンカリオン×てっぱくきっぷ」に変わってしまい、なんと値段が3,980円に!
 なんと、200円も値上がりしていました。[m:246]

 新幹線に乗る為に鉄博へ行こうとしているのに、余計なおまけなんぞいらんから、もっと安くしろ![m:51]



 なすの255号に乗る為に、早起きして東京駅へ。[m:7]

 早めに来て、新幹線撮影会。(笑)[m:133]

 小学生低学年位の小さい男の子が2人、新幹線の写真を撮りまくっていましたが、40過ぎたおっさんの私とその子達と、行動がほぼ一緒だった。[m:77]

 

 





 30分もかからずに到着。[m:8]
 埼京線だと遠いのに、新幹線だと近いなぁ。
 もっと乗っていたいのに。[m:52]





 8,9日と、E5、E6、E7の3体のシンカリオンが来て、撮影会のイベントが予定されていました。
 10時の開演前に到着したのですが、もの凄い行列が出来ていました。

 で、入場前の10:05位に、シンカリオン撮影会の整理券配布終了のお知らせが。[m:57]
 ここで、妻は呆然愕然。[m:246]

 これで、シンカリオンのイベントの整理券逃したの、3回目だな。







 代わりに何か整理券が取れないか、物色。
 新しく出来た、南館へ行ってみる。[m:80]

 すると、E5シミュレータの整理券に、大行列が。
 試しに並んでみましたが、既に17時半の分しか取れそうになかったので、諦めました。[m:57]
 周りでは、既に子供達が運転しているのが見えましたが、かなりリアルで面白そうでした。
 次は目指そう!

 代わりに、運転士体験教室の初級と、車掌体験の整理券をGET![m:87]





 運転士体験教室は、2人で体験してきました。
 1回500円でした。
 まあ分かりやすく言うと、JRのマシンを使って遊ぶ、リアルな電車でGO!です。(笑)
 時間は40分あるのですが、最初の半分は、運転方法の説明です。

 列車は、E233系でした。
 これは、アクセルとブレーキが一緒になっており、Nより手前に引くと加速、奥にやると減速。
 加速は5段回。
 減速は、8段回ありました。


 長い説明の後に、発車と停止を実際にやります。
 が、最初はヒント無し。

 やってみると、奇跡的に5m手前位で停止。[m:41]
 妻は隣で40m位、オーバーラン。(笑)
 周りからも、「オーバーした」と言う声がチラホラ。

 で、その後曲線を見せられ、何m手前からブレーキを掛けると、こういう風に停まれます的な説明を受ける。


 で、やってみると、見事にオーバーラン。[m:206]

 その後も何度か発車と停止をやるのですが、説明を受けない1番最初が1番上手く停まれました。
 野生の勘で停まる方が、上手くいくのか?



 その後はランチを。
 南館に新しく出来た所へ、行ってみました。
 ここは、窓側の席に座ると、新幹線を観ながら食事が出来る事を売りにしているレストランの様です。

 座席数がとても多く、他のレストランよりも、回転率が高いです。
 南館に大きなレストランが出来たお陰で、今までよりもランチに並ばずに済む様になりました。[m:50]


 午後は、車掌体験をしてみました。

 基本的にはドアの開閉が仕事なのですが、確か

①電車停止後、停止位置の確認
②ドアを開ける。
③ドアの上の赤いランプが点いた事を確認
④発車時刻の確認
⑤信号が変わり、発車して良いオレンジ色の点灯の確認
⑥発車ベルを鳴らす&止める
⑦ドアを閉める。
⑧ドアの上の赤いランプが消えた事を確認
⑨外側の安全確認
⑩乗って後ろ側の安全確認

 とかだったかな?
 運転士と違って、とにかくすげ~忙しい。[m:206]

 絶対に嫌だ、こんな仕事。
 車掌がこんなに大変だったなんて、全然知りませんでした。
 全国の車掌の皆さん、お疲れ様です。


 

 

 

 





 帰りはときに乗って帰宅。[m:8]
 E2でした。


 車掌さんが、とても大変な職業だと言う事が分かった1日でした。
 次は、もっと新幹線に、乗りたいなぁ。[m:8]