エアコンフィルターが汚れていたというので、PM2.5対応の良い奴にした他は、特にお金を掛けませんでした。
エンジンオイルも、今回はケチって純正の0W-20。
NAだし、どうせ峠とか行って回したりしないし。
で、待っている間に、出たばかりのDK5、CX-3に試乗してきました!
何気にクリーンディーゼル車に試乗すんの、初めてだった。
で、乗ってみた完走ですが、昔のディーゼルに比べると、凄く静かになりました。
確かに良く聞いてるとカラカラ音していますが、気になるレベルではありません。
マフラー替えてしまえば、より解消出来るはず。
店長が言っていましたが、良いグレードのを買うと、更にカラカラ音が小さくなる技術を取り入れててて、より静かになるらしい。
ただ静かなハイブリッド車に乗り慣れていたりしなければ、問題無いはず。
私は全く気にならない。
大昔の揺れるディーゼルなんかとは、大違いです。
ターボもそんなにブーストかけていない様で、優しいアクセルワークをしていると、どっから過給されたんだが全然気付きません。
元々ディーゼルのトルクが太いという、ディーゼルエンジンのメリットなんでしょうね。
但し、出だしはもたつきます。
ECUチューンしたNAのデミオとは、大違いです。
今のDE5に慣れてしまっているせいで、エンジンレスポンスの悪さが、非常に気になります。
これは後で整備の人に聞いたのですが、車が飛び出さない様に、わざと遅くしていそうだという話でした。
MTはATよりも、更に悪いそうです。
そこってMAZDAらしくないなぁ。
きっと次回のマイチェンで、改善してくる事でしょう。
ただ、ある程度回転数上げてから踏み込んでやれば、ブーストもかかり、デミオと比べると結構重たくなったボディを物ともせずに、加速していきます!
これは気持ち良い。
登り坂とか、シフトダウンしないといけないDE5に比べると、超楽ちんです。
後気になったのは、シフトダウン。
当然MAZDA車なので、ATであってもパドルシフトでシフト操作出来るのですが、これはDE5の方が優れています。
まず操作方法が違います。DE5はダウン用とアップ用のパドルシフトが2つずつ付いており、手前に引くとシフトアップ、押すとシフトダウンするのですが、DK5では、左側がシフトダウン、右側がシフトアップに変わっていました。
そんな事されたら、ハンドル回していると、訳分からなくなるじゃないか!
しかもATレバーの操作も変わっており、BMアクセラだったらATレバーでもアップダウン出来ていたのに、DK5ではATレバーでは出来なくなっていました。
これはイカン。
それと、BMアクセラ辺りから、NISSANのレブシンクロコントロールみたいなのが付いたっぽいせいで、2→1にシフトダウンすると、エンブレ使いたいからシフトダウンしているのに、回転数が一時的に上がってしまう為、少し加速してしまいます。
これは不愉快。
まあディーゼルは、元々あんまりエンブレ効かない感じがします。
DE5の方が、遥かに良く効きます。
整備の人の話では、上はあんまり強く無いそうです。
CX-5はツインターボ、CX-3はシングルターボで、やはりCX-5の方が、圧倒的みたいです。
CX-3はコンパクトで燃費も良いので、コンパクトカーが欲しいけど、車高の高い車が好きな人には、とても向いていると思います。
ただちょっと価格がデミオに比べて、かなり高いんですよね。
もう少し頑張れば、CX-5が買えてしまうと言う。
自分には、低いDE5の方が、向いていますね。
いや、ちょっと嘘。車高下げたい。