電車1本で乗り換え無しで行けるので、超便利!
ですが、到着がお昼頃だったので、終点まで行き中華街へ!
先にフカヒレ点へ行き、ランチしてきました。
私はフカヒレ海老ラーメン。嫁はフカヒレ炒飯。
超美味でした!
お土産に豚マン買ってから、みなとみらいへ向かいました。
まずは入り口付近の目的のSONYへ。
実は最近母親が新しいカメラで悩んでいました。
少し前に、私が上げたD80がぶっ壊れました。
自分のD5000よりも操作系が便利に作られていて、自分の新しいD5000使わずに、ほとんどD80使っていたそうな。
それが壊れてしまい、カメラにモーターーの無いD5000では、タムロンの90mmマクロが使えなくなる始末。
それで仕方なく、「重い」と騒ぐ親の為に、DXの40mmマクロを薦めて買わせました。
それで好きな薔薇を撮るのは解決しましたが、冬場近所に白鳥を捕りに行くのですが、動く物が上手く撮れないと嘆いていました。
で、その時にある人から「軽いミラーレスは?」と薦められていて、薦められていたのがSONYのα6000でした。
私もnikonなら分かるのですが、SONYの事は全然分からないので、偵察に行ってきました。
SONYブースでは、AFに自信があるのか、動き物を撮るブースが沢山用意されていました。流石SONY分かってる。
で、嫁と一緒にジオラマ撮ったり動く鳥の模型を撮ったりし始めたのですが、2人共直ぐに駄目だと気付きました。
ファインダー覗いて撮っていると(覗かなくても撮れるのですが、もはや2人共癖です。(w)、気持ち悪くなってくるのです。
理由は、ファインダー像と実像がズレるから。
動き物を撮る時に、致命傷です。
しかも、シャッターを切る度に、像が消えるのです。
どう考えても、サーキットで速い車を撮るのは難しいと思います。
何せ”勘”で撮らなければならないので。
その後1Fでジオラマ止めて、2Fに上がって望遠レンズを試してみました。
そこでファインダーを覗かずに液晶見ながら連写をしていると、なんだかマシな気がしてきました。
側に居た人に色々と話を聞いてみたのですが、シャッター切った時に像が消えるのは、仕方がない事だと言われました。
何故なら、ミラーレスは、撮像素子に写った像を液晶に表示しているので。
だからシャッターを切ると暗くなる。
あ、そうか。確かに。確かにこれを無くす事は、技術的に無理だ。
撮った直後は写した像を表示するので、連写をすると解消されると言われました。
確かにファインダー覗くのを止めて、最高速で連写をすると、これなら動き物でも撮れる様な気がしてきました。
スポーツカーは無理でも、ゆっくり飛ぶ鳥なら撮れるかもしれません。
しかし、一眼レフユーザーとしても、常に獲物を捕らえていたいので、撮影した画像を表示するのは止めて、常に撮像素子に写っている最新映像を表示するモードを是非作って欲しいと思います。
「プロも次第に慣れてきて、撮れる様になるみたいです。」と係員の人は言っていましたが、一眼レフユーザーにとって、像とファインダーがズレるという事は、予想以上に気持ち悪いはずです。
その後はブラブラと散歩しました。
当然nikonにも行きました。
D810を触って来ましたが、やっぱり流石ですね。
RAWで撮りたかったのですが、D4よりも操作ボタンが少なく、設定変更の方法が分からず、仕方なくjpegで撮ってきました。
D810って、どうやって画像の種類変えるのかね?
望遠コーナーにも寄り道。
600mm触って来ました。鬼の様にAF速いし、値段が超立派なだけあって、触った感じも撮った感じも最高でした。(本体はD4sだった)
最後はEPSONへ寄りました。
去年まではプリンター沢山並べていたのに、今年のEPSONの推しは、MOVERIOでした。
嫁メインで話を聞きましたが、私も最後ちょっとだけ視聴。
結構重たいので、眼鏡ユーザーには非常に厳しかったです。
手で押さえていないと、ズリ下がってきますね。
しかし、夜空を見るのはとても愉しそうです。
並んでる内から「星空が見られると良いなぁ。」と話していたら、ビンゴでした。既に実在していました。
正確な緯度、経度も拾えていたし、角度も拾えている様なので、本物の星空に重ねて使うと、とっても夢がありますね。
しかし、6万は高いな。
本当は、オリンパスとかFUJIとかに撮りたい娘居ましたが、全然無理ですた。
でもとっても愉しかったです。
ああ、58mm欲しいなぁ。


