②のエアクリが納品されていたからです。
帰りも東北道を使いましたが、高速道の運転が、かなり楽になりました。
やはりECU交換後、トルクがアップしたのと、剛性がアップして以前より真っ直ぐ走る様になったからです。
今回のパーツ交換は、大正解でした。
ECUに関しては、ハイオクを選択したのが良かったんだと思います。
レギュラーのままなら、こんなに効果無かったはずです。
周りのほぼ全員から、「馬鹿じゃないの!」呼ばわりされましたが。
で、ディーラーに車を預け、実家で飯食って待っていたら、整備の人からTELが。
「なんか向こうの梱包ミスで、パーツが1つ足りません。何かで代用出来ないか探してみましたが、丸いパーツなので、無理でした。本当にすみません。」と。(死)
仕方がないので、この日はノーマルに戻して帰りました。
インテークって丸いので、丸いパーツを取り付ける(固定する)パーツを代用出来る物なんて、見付からなかったと言っていました。
26日は千葉へ行ってきました。
嫁のお父さんに「乗ってみて下さい。」と勧めて乗って貰ってみたら、「シフトチェンジが速くなった。上が凄く良くなったけど、下が弱い。けど、1500ccとは思えない。1600ccか1800cc位の感じがする。」と感想を述べていました。
下が弱いのは、最上級グレードとは言え、所詮主婦が乗る車の、特にチューンしていない1500ccのエンジンだから、仕方ないかと思います。(15CとSPORTは、全く同じエンジンです。(^^;)
でも上が良くなったのは、ECUのおかげかな?
マフラーは本当に静かなので、効果小さい気がします。マフラーって、つい最近又規制がうるさくなった様ですね。
帰りのC2も、今までの様に怖く無かったです。
で、27日の帰りに直帰せずに、MAZDAへ寄り、今度こそインテークを装着して帰って来ました。
今までは熱いエンジンの上にあったエアクリを、移動させました。入り口からエンジンまでの距離が短くなったのと、エンジンの熱気の影響を受けない(受けにくい)様な構造になっているので、効果がかなり期待出来ます。
LLCが、バッテリー横に移動されていました。
ノーマルのエアクリは、何故かそのまま放置されていました。
整備に聞いてみたら、ECUカバーとエンジンカバーと全て一体化されてしまっているので、取り外せないそうです。
っていうか、ECUを高熱のエンジンの側に置いてて、本当に大丈夫なのか!?
昔は助手席の足下に在ったはずです。
整備の人が言うには、最近のMAZDA車は、みんなこうなっているそうです。
何故・・・・
帰りは雨だったので、まだ1度も高回転まで回していないので、効果を体験する事は、まだ出来ていません。


