食事処 御来欧音おらいおーね(福岡県筑紫野市阿志岐1521‐1/ゼロ戦/鉄道模型/ガンプラ)
 
 
 
 
伊東四朗さん演じる定年間近の所轄署の鴨志田刑事と、羽田美智子さん演じる警察庁の女性エリート、岡崎警視の父娘コンビが事件を解決するこのシリーズ。
とうとう2024年明けにファイナルを迎えました。

U-NEXTでもシリーズ配信されていますが、新たにアマゾンプライムで初期作品も含めて配信が始まり、嬉しい限り。今夜は第9作を観ながら寝たいと思います。

 

東王子署管内で、刺殺された中年男性が発見された。殺害されていたのは、大企業・久慈物産の専務、井上(隆大介さん演)。

井上専務は独身で、久慈物産の社長、久慈海人(山口良一さん演)、その姉の真紀子(三谷悦代さん演)、真紀子の夫で副社長の白鳥(江端秀久さん演)、社長秘書の金澤梓(麻乃佳世さん演)は殺害時刻一緒にゴルフ場に向かっていたという。

また、真紀子・海人姉弟の父で、会長の久慈麗人は、行きつけの近所の喫茶店に来ていたことを、ママの山下渚(愛華みれさん演)が証言する。

 

 

だが、東王子署の鴨志田刑事(伊東四朗さん演)は、関係者の証言の歯切れの悪さ、特に秘書の梓の態度に疑念を抱く。

一方で、鴨志田の娘の岡崎警視(羽田美智子さん演)は、久慈物産に不正経理の疑いありという情報を得て、鴨志田らの捜査に同行することに。

 

だが、東王子署の和田刑事(福本伸一さん演)・大崎刑事(伊東孝明さん演)らの尾行を振り切った梓は、鴨志田刑事に大胆不敵なメッセージを残して殺害されてしまう・・・。

 





伊東四朗さん演じる定年間近の所轄署の鴨志田刑事と、羽田美智子さん演じる警察庁の女性エリート、岡崎警視の父娘コンビが事件を解決するこのシリーズ。
とうとう2024年明けにファイナルを迎えました。

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東王子署の鴨志田刑事(伊東四朗さん演)は、過去に自身が関わった事件の関係者と、今でも交流を持つ。

30年前に娘を誘拐された大下(木場勝己さん演)もその1人だ。大下の娘は遂に帰らず、身に付けていた衣服だけが後に発見され、捜査本部は殺害されたものと判断していた。

大下の妻は悲しみのあまり、亡くなり、大下は当時経営していたカメラメーカー、オフテクスも廃業して小さなカメラ店を営んでいる。

公園で大下と再会した鴨志田に、女性カメラマン三橋早苗(辺見えみりさん演)が話しかけてきた。

娘が生きていれば、早苗と同年代だと思った大下は思わず目を細める・・・。


一方、鴨志田の娘である岡崎警視は、日の出リサイクル社の寄贈による子供施設の開館式に招かれる。

だが、開館式の最中、日の出リサイクルの冬木社長(小沢象さん演)が苦しみだして倒れた・・・。

 
 
 
 
 
 
伊東四朗さん演じる定年間近の所轄署の鴨志田刑事と、羽田美智子さん演じる警察庁の女性エリート、岡崎警視の父娘コンビが事件を解決するこのシリーズ。
とうとう2024年明けにファイナルを迎えました。

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画商の石堂(市川勇さん演)が川原で死体となって発見された。

死体にはポケットにサクラソウの花びらが残されていた。

しかし、周囲にはサクラソウは生えておらず、サクラソウが生えた場所で殺害されたと、鴨志田刑事(伊東四朗さん演)ら東王子署の面々は推理する。石堂は、業界の重鎮で、今をときめく人気女流画家、松田春子(小沢真珠さん演)を掘り起こし、人気画家として大成させた目利きでもあった・・・。

 

一方、鴨志田の娘である岡崎警視も、上司の田中刑事局長(上杉祥三さん演)から、某衆議院議員周辺の高価な絵画を用いた贈収賄疑惑に関して捜査を命じられる。

 

結局、いつも通り父娘で捜査に乗り出した二人だったが、田島ケ原のサクラソウ自生地で、春子と、同じく有力画商の菅野(寺田農さん演)と出会う・・・。