「あるわけねえよ!」ってか、絶滅してるやろ!
フフッ・・私はこの夏目撃したのです。久々更新「Qの車窓」、今回は3万9000年の過去へ発車しまーす。
やってきました横浜みなとみらい、パシフィコ横浜。
そう・・横浜出身者はなぜか出身地を名乗る時、「神奈川県です」とは言わない。
よこはま・たそがれ・ホテルの小部屋・・くちずけ・残り香・タバコの煙・・ブル~うス~♪(分かるかな?)名前がそのまま歌になるような街。 山下公園、中華街等々関東屈指のデートスポットでもあります。
首都高湾岸線大黒ふ頭、ベイブリッジ付近から望むこの地の夜景。それはそれは絶景で、私は見晴らしの良いトラックの高い運転席からその眺めを見るたびに「ああ、この仕事も悪くないな」などと思ったりします。
さて、本題へ。
2010年にシベリアの永久凍土から発見された子供のマンモス。その地域の名から「YUKA」と名づけられたそうな。日本人にもなじめるニックネームでいいですね!そう、女の子です。
展示スペースへ入ると、ゾウとマンモスを比較するような展示物が並びます。
骨や体毛、部分的な皮膚など数々の展示物の中には、触ってよいものもありましたよ。
今回の展示の目玉はいうまでもなく、ほぼ完全な形で発掘された、少女マンモスのYUKAですが、-15℃に保たれたケースのなかに。こちらは撮影禁止!こればっかりは、会場に行かなければ見れません。
冷凍状態での運搬にはさぞかし気をつかうのでありましょうが、ぜひ日本各地で展示してもらいたい。日本中の子供達にロマンを!
会場出口のマンモスカフェなる売店で、ソフトクリームなんぞ食べまして。

骨付きマンモス肉はあきらめました。あはは
9/16まで開催です、あなたもYUKAに会いに行ってはいかがですか?
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