本日はいよいよ火葬~葬儀・告別式で、本当にお別れの日でした。
当地では概ね火葬を済ませて、翌日とか翌々日くらいが葬儀になることが
多いのですが(葬儀の際、仏様は既に骨壺の中です)、斎場、火葬場の
スケジュールの都合上、すべてがワンデイオペレーション。
レースで考えれば、
1日目、搬入日→棺搬入、フリー走行→通夜。
2日目、予選→火葬、決勝→葬儀、表彰式→告別式。
こんな感じ?
朝の8時から坊さんの読経聞かされると人生観変わりそ。
というか・・・7時半頃まで寝ている喪主ってどうよ?
まだ寝ている頭で「今生の分かれとなります」とか言われても
あ、そ としか思えず、点火して良いか?と聞かれ、あーハイハイとか
返事したら・・そのまま火入れとなりました・・・・・・・
ありゃ・・・感慨とかそういうの無かったなぁ~・・・
まいいか・・と。。しか言いようがありません状態。。
骨を拾って・・・・・・・結構バラバラになってんのね。。。
あ~この辺は膝関節かな?とかこれは大腿骨かも?という感じで骨拾って、
入れ物に入れて・・・熱っちーんだよ!
焼きたての骨を持って斎場に戻り、葬儀開始。
菩提寺の住職の肩書が導師になってて、まぁあの世に導くってことなんでしょうが、
オメェーの生臭っぷりをどうにかなるよう導いてもらえ!っての・・
えと・・
これで葬儀は終わりです。引き続き告別式です。と言われても、具体的にどう違うのか
がイマイチ分からないまま、一切の儀が終了。
テンプレート通りの喪主挨拶だけしてお役御免となりました。。。
うちの葬儀終わったら、もう次の(故)人の用意が始まってやんの。。
農家の専業主婦だった婆さんに特に何かあるわけもなく、弔辞の作りようもなく、また
メモリアルコーナーにも何もなし。
シンプル極まりない葬儀でありました。
というか・・
兄弟姉妹・・・もう次はオメェーだ!でも不思議でも何でもない年齢の人達ばっかで・・
え?これ全員付き合わないといかんの??
香典で破産しない???と不安になる参加メンバーの図式ですた。。
なんか・・・
将来的に香典だけで100万円近くかかるんでねーの????????
これだけ見ても高齢化社会って現役世代にかかる負担がヤバイと思う。
ま、なんだかんだで一通り終わりました。
今夜から明日にかけて、デパスとアモバンかっ食らって寝ます!