連続で小説っす。黄色いクラブゲットっす。





タケシ「で?なんだったんだ?前の終わり方は。さっさと答えたほうが身のためだぜ?」

作者「えっと…時間ぎりぎりだったんです…」

タケシ「そんじゃあ、あんときの詳しい情報をかけぇ!!」

作者「は、はいい!!」


少量の砂といっしょにアースメモリをどかし、掘り始めた。

周りで「何やってんの?」とかいわれつつ、爪が真っ黒になりつつ、ただひたすら

掘る

掘る

掘る

掘る

掘る

と、砂の中からふちが青く全体的に白いアルファベットのKに見える何かがでてきた。



スピードアップ



と、緑の細長いものがでてきた。

全て掘り出したとき、それがベルトであることや、


Kの部分にあのアースメモリが4ついれられることや、

自分のサイズにピッタリなこと。

Kの部分が回転できることがわかった。




みんなで少しイジリましたw


タクミ「コレは興味深いですねぇ」


カタカタッ カチッ

カタタタタタタタタタタタタ カチカチッ

カリカリカリ


カタン


タクミは、地下に秘密の研究所をもっている。脳味噌野郎というのにまさにふさわしい。

今掘り出してきたドライバーは読み取りやすいようによーく洗ってある。

土だらけだったあのドライバーが今はピカピカと光り輝き、神秘的な光を放っている。


今、タクミが大きなコンピューターでそれを解析しており、僕たちはそれを

ジーーーっと見つめている状態だ。


興味をもったものはとことん解析する。それがタクミなのだ。


…もうそろそろ話そうかな。夢や、未来の僕の事について。


………よし!



カイ「あ、あのさぁ」

ヒカリ「ン?どしたの?」

タケシ「なんかようか?」



カイ「あ、あのさ、信じてもらえないかもしれないけど、僕、


未来の自分に夢であったんだ。」









カイ「それで、さ、アースメモリについても、僕、教えてもらってたし…」







ヒカリ「フーン。あれってアースメモリっていうんだ?」


カイ「ヘ?」


ヒカリ「だって、未来の自分に教えてもらったんでしょ?」


カイ「し、信じてくれるの?」


ヒカリ「当たり前じゃない。友達でしょ?」


タケシ「オレも同じだ。ダチを信用してなきゃ、ダチじゃないだろ?」


カタカタカタ、カチッ



タクミ「僕も同感です。」


みんな…



このとき、僕は友達の大切さをしった。