ですがなにか?
あ、そうそう。この小説と内容が似たものがあったらコメントを。(内容ですよ?)
ではどぞ。
昨日の夢は何だったのだろう。
そんなことを考えながら、ぼくは学校へと続く道をあるいていた。
カツン
という音とともに、体が前に崩れる。気づいたときにはもう遅く…
ベシッ
カイ「イテテテ…」
タクミ「大丈夫ですか?」
タクミが心配そうに声をかけてくれた。
カイ「う…うん…大丈夫」
とはいうものの、ものすんごい痛さ。しかも、
血がでてるんですケド…+砂利
ヒドスギル(泣)
アスファルトの馬鹿野郎!
だがしかし…タケシのこの一言で状況が変わった!
「俺、学校への近道知ってるけど、」
「行く?」
あぁ心の友よ。
と、いうわけで…
そこを通って(少々迷いつつ)学校へついた。
保健室へ直行。
治療終了。
いろいろあって。
学校終了。
帰り道…
ヒカリ「あ、そだ。わたし昨日公園でものすごーくオモシロイものみつけちゃったんだよねぇ」
カイ「またぁ?ヒカリはろくなものをみつけないからなぁ」
そうなのだ。ヒカリは毎回毎回 今とおんなじようなことをいって
ろくなものをみつけてこないのだ。
こないだだって、
「くさいブランコ」「ペンキのはげたすべりだい」などなど…
ヒカリ「今回は本当にすごいんだって!」
タクミ「またろくなもんじゃないんでしょうね、きっと」
タケシ「ま、いつものことだし、ついてってやるか。」
と、こんなちょうしで結局はついていくのだ。
だが今回は…
「「「な…な…なんじゃこりゃぁぁぁぁぁ!」」」
そこにあったものは…
つづく