はじまりはじまり!(^-^)/


仮面ライダーkkk 第0話


あるとき、僕は闇の中で目を覚ました。

夢なのか、現実かはさっぱりわからない。

…ただ、何者かが近づいてくる。足音で、それがわかる。

そしてとうとう僕の目の前に現れた奴の姿は…

「仮面の…怪人っ!?」

僕の奴への第一印象は、それだった。


「な、ななな、なんですかあなたは!!ぼ、僕食ってもおいしく…じゃなかった。殺す価値ないでしょ僕なんか!!だいたいあんた何者!?」

これは奴に対する質問…である

そして奴が発した第一声は…

「僕が僕を殺すわけないんじゃんか。僕は、未来の僕…じゃなかった、未来の君なんだから。ね?」

その言葉を聴いたとたん、僕の頭は

大☆混☆乱(^O^)

頭ん中がコンガラガッテパーン☆パーン☆パーン

「はぁ?「ド○えもん」じゃあるまいし、なんで未来の僕が過去の僕に会いにくるのさ!?」

「決まってんじゃん。過去に僕も言われたからさ。」

なんだ。そーゆーことか…ってんん!?

とゆーことは…無限に時空がループしてるってことなのか!?

なんかロマン感じるなぁ。(こんな大変なときになんで…)

とにかく、冷静になれ!自分!

「で?用件は?」

「これを渡しに来た。」

そういって奴…じゃなくて僕は(未来の)なにかをさしこむような形をした…ドライバー?を僕に渡した。

「ナニコレ?」

「kkkドライバー…とでもいっておくか。」

よくみたら未来の僕にも同じものがついている。ところどころ汚れているが。

「それにガイアメモリをさせばいい。」

ガイアメモリ…といえばちょっと変わった麻薬のような人を狂わせてしまうもの。

そんなもの使いたくない!

「僕なんかの子供がそんなの入手できるわけが…」

「入手できるよ、いつか。」

そんなバカな…






(起きろ…起きろ!)

(おきなさい!もう朝よ?)

(起きたほうがいいですよ?遅刻しますから)

…はっ!

そうだ学校があったんだ!

ご飯食べて、歯磨いて、着替えて、登校。

「どんだけ長い夢なんだよ!まったく」

「どんな夢見てたのよ!まったく!」

「だめだめですね、まったく」

まったくばっかりの袋叩きかよ!

ちなみに1番目に話したのがタケシ。バカだけど、運動神経抜群

2ばんめはヒカリ。超活発な女の子

3番目はタクミ。超インテリだけど、運動神経ゼロ。

そして僕、カイ。運動神経、頭脳、ともに平均。とりえといえばあんまり休まないってこと。

さて、そんな小5四人組の僕らがさてはてどんなことにまきこまれていっちゃうのか…