最初にお断りを。
たいして読む意味は無いエントリーです。
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先ほど、メンバーブログを見ました。
そういえば、連休中チェックするのを忘れていました。
さて、その中でも、ちょっと真面目な内容がありましたね。
ゆか、さえ、さやかの三人です。
内容については、メンブロを実際に読んでいただくとして…
みんな、今よりもっと遠くを見ていますね。
今の自分に満足していてはいけないっていうか、なりたい自分に近づくため、もがいているっているか…
僕からすると羨ましいというか、眩しいというか、すごく瑞々しい感覚でブログを書いているなぁって思います。
特にさえの内容に関しては、正直僕にも似たような経験があってすごく共感してしまいました。
自分が、彼女達の年頃だったころ、どんなこと思ってただろう。
漠然と、こうなりたいって気持ちはあったんですが、具体的にどうすればいいって方法が分からなかったですね。
それなりに周りに誘惑もありましたし、結局そちらに流れてしまった時期もあったなぁ。
それでも僕は、なりたかった自分に近い場所で働いているってことでは、幸せなのかもしれません。
といっても、FF7のクラウドみたいなもんですが(;^_^A
大人になった今、あのときの自分にアドバイスをしてあげられることって、割とあるんですよね。
多分、自分の周りの大人たちも、それを知っているから、当時の僕にいろいろ言ってたんでしょうが、当時の僕は(って今もそうですが)、頑固でしたから聞く耳を持たず、かなり遠回りをしていた気がします。
そのため、未だ目的地に到達しません。
何時の頃からか、「やりたいこと」から「やらなければいけないこと」に時間をとられ、努力する対象が摩り替わってしまったのですが、それでも今よりなりたい自分に近づかなければ、先に進めず、単に時間が流れていくだけになってしまいます。
AKBのステージで頑張っているメンバーを見ていると、僕も頑張らなければなって思います。
そんな気持ちになれるから、劇場まで行ってるのかもしれません(単にレスが欲しいだけだったりして)。
この先に広がる可能性の程度は別にして、頑張ることで彼女達に負けるわけにはいかないですから。
今の僕には、頑張るべき対象が昔よりはっきり見えていますしね。
努力っていうのは、今の自分となりたい自分との距離を縮めていく作業。
そう思えば、今できることってそんなに多くないような気がしてます。
ただ、その作業を続けていくことは才能だと思っています。
てなわけで、メンブロに対抗して、真面目な内容を書いてみました。
全然柄ではないんですけどね。
あっ、最初にお断りしておきましたよね、たいして読む意味ないって(^▽^;)
しかし、こういう真面目な内容を書くのってやっぱりKメンなんですね(過去の発言では、ゆかがこういう真面目な内容が多いなって思います)。
いや、他のメンバーがやる気が劣っているとかそんなんではないのですが、伝わってくる印象ってのがちょっとね。
僕はチームKの公演を見たことがないのでよく分からないのですが、チームKってのは、こういう集団なんですかね。
チームKを見てみたいなあ。
24日はぜひチームKの転がる石になれを見たいです。
あとは、いくつになってもまだ青春ってことで、僕ももうちょっと好きに生きてみようと思ってます。
P.S.
Kメンといえば、メンブロのなっつみぃが可愛いですね。