僕の太陽公演の千秋楽が決まり、最後の休日公演。

おまけにW生誕祭。


そりゃあチケット争奪戦になりますよ。

この戦い、負けるわけには行きません。


というわけで、さっさと仕事を片付けて、東京前乗り。

ネットカフェにて仮眠をとり、知り合いの方と一緒に朝4時位から並びました。


いや、この日の東京、寒いです。

今シーズン一番の冷え込み。

何でまたこんな日にと、天候を恨みながら並んでいると、朝四時代にもかかわらず、劇場のGさん登場。


漢だぜ、Gさん!


と、すごく感動。

名前を聞かれてメモされました。


結局6時間以上寒い中並んでたんですけど、これ知り合いの方々と一緒じゃなかったら、どんなに辛かったかなって思います。


この並びでは夜のチケットを確保。

昼公演は一般予約で初めて当選したので。最高の日に当たりました。


昼公演はあっちゃんの千秋楽

そしてとも~みちゃんの生誕祭

イベント2つが重なる、僕の太陽公演の中でもかなり希少価値のある公演。

抽選段階から緊張してました。

抽選順はよく覚えてないのですけど、1桁後半だったような気がします。


あっちゃんとも~みちゃんをよく見ようとセンター席に着席。

前の人の背が高かったため、少し見づらいところもありましたが、今日に限ってはそれはたいしたことではなく、センターで見れるだけでも幸せなこと。


順番は前後しますが、とも~みちゃん生誕祭

個人的に、初めての生誕祭参加だったのですが、とてもあたたかな気持ちになることができました。

とも~みちゃんのお母さんとお姉さんからのメッセージ、感動しました。

女の子は、母親から褒められるとやっぱりうれしいんでしょうね。

男の子の僕は、十分大人になった今でも父親から褒められるとうれしいですし。


それと、会場が同じ色のサイリウムで満たされると、とてもきれいですね。

今日の生誕祭を実行された委員の皆さん、ありがとうございました。

僕もなっちゃん16歳生誕祭のときには、何か力になりたいなって思ってます。


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あっちゃんの千秋楽


挨拶中に泣き出してしまいました。

ドラマに出演していることもあり、多忙を極める中、公演をこなしたり新しいステージの練習をする日々。

圧倒的な人気の中で、いろいろな意見を言われつつも、センターに立ち続けることを義務付けられた彼女にしか理解できない感情があふれたのでしょうか。


そして、ファンが一番聞きたかった言葉。


「私はやめません。」


体の中に電流が走りました。


それ反則ですよ。

ぶっちぎりで可愛い子が泣いてるだけでも、男心は燃え上がるのに…

そんな場面で、そのセリフ言うなんて卑怯だよ。


僕が、AKBを見に行くきっかけは、あっちゃんを見てみたいってことでした。

そのおかげで、今一番推してるなっちゃんに出会えたんですよ。


いや、しかし、あれっ、おかしいな…

何でもない、何でもありません。