トヨタ「市場底打ち」判断、北米で6ー8月増産計画 | 「勝率80% 池田剛史のスナイパートレード株式投資術」

トヨタ「市場底打ち」判断、北米で6ー8月増産計画

今日はとても蒸し暑く変な汗をかいてしまいました。
梅雨入り間近とあって天気もすぐれませんが気持ちだけは明るき元気でありたいですね!

さて今日は自動車関連のニュースをキャッチ☆

トヨタ自動車は3日、6?8月の北米での生産を現在の計画より6万5000台増やす方針を明らかにした。

トヨタは08年夏以降、米新車市場の低迷を受けて生産体制を大きく縮小してきたが、在庫調整の一巡で市場が底を打ちつつあると判断した。

トヨタが増産するのは、乗用車の「カムリ」「カローラ」、レジャー用多目的車(RV)の「シエナ」「RAV4」、ピックアップトラックの「タコマ」「タンドラ」の6車種。総生産台数は明らかにしていない。

トヨタの米国での販売台数は昨年11月以降、前年同月比の減少率が3割を超えている。このため、北米にある7工場の一部で操業を休止したり、労働時間を短縮して仕事を分かち合うワークシェアリングを導入したりして、減産を続けてきた。

GM、スズキと提携拡大へ=次世代ハイブリッド車販売で-12年にも日本投入

米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請した米ゼネラル・モーターズ(GM)が、スズキとの提携関係を拡大する方向で検討していることが3日、分かった。GMが現在開発を進めている次世代ハイブリッド車(HV)を、2012年にもスズキの販売店網を活用し、両社のブランドで日本市場にそれぞれ展開する。
GMの日本法人、GMアジア・パシフィック・ジャパンのリック・ブラウン社長が同日、インタビューに応じて明らかにした。
計画では、GMが12年後半にも日本でスズキの豊富な販売店網を活用し、「シボレー」ブランドの小型HVを展開する。ブラウン社長は「スズキの販売網でGM製のHVを数多く売りたい」とした上で、同時期のスズキへのOEM(相手先ブランドによる生産)供給についても「大いに考えられる」と述べた。
ブラウン社長はGMが破産法を申請した1日に、スズキの鈴木修会長兼社長と会談。今後も次世代の環境対応車の開発で提携を維持するなど、協業継続を確認したという。ブラウン社長はスズキとの今後の提携関係について「現状維持プラス拡大の方向だ」と強調した。

トヨタも増産へ乗り出し、破産法適用し再建を勧めるGMも事業提携を進め自動車業界の立て直しへと動き始めている。

業界全体が活性化することで経済活動も活発化する起爆剤になってくると思いますので今後の自動車業界の動きには逐一注目して参りたいと思っております。

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