JALとANA、7~9月のサーチャージをゼロに | 「勝率80% 池田剛史のスナイパートレード株式投資術」

JALとANA、7~9月のサーチャージをゼロに

JALとANA、7~9月のサーチャージをゼロに

今日は一日肌寒く感じるような一日でした。
昨日から続くSMAPの草薙剛さんのニュース等でメディア関係も色んな意味で慌しい動きとなったのではないでしょうか。

さて今日は航空関連のニュースをキャッチ☆

日本航空、全日本空輸が、燃料費の値上がりに応じて国際航空運賃に上乗せする燃油特別付加運賃(サーチャージ)を、7~9月はゼロとする見通しとなった。

夏休みの海外旅行需要の追い風になりそうだ。

両社は3カ月ごとにサーチャージ運賃を見直しており、指標とする航空燃料価格(シンガポールケロシン)の下落で、7~9月分の基準となる直近3か月の平均が、廃止の基準となる1バレル=60ドルを下回ることがほぼ確実となった。

前年7~9月のサーチャージは欧米線が片道2万8000円で、海外旅行需要の足かせとなっただけに旅行業界は、「繁忙期の夏休みに向け、明るい兆しが見えてきた」(中堅旅行会社)と歓迎している。今後、値ごろ感のある旅行商品が登場する期待も出てきた。

原油価格の下落や円高などから海外渡航しやすい状況ができつつあるといえるでしょう。航空業界のストなど経営難も続いていますからそういった所から脱却の兆しになってくればと思っております。

また値ごろ感のある旅行があることで消費者にとってもメリットがあることですから旅行業界もさまざまなサービスをこれから提案していってくれるのではないかと思っています。

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