みずほFGの09年3月期、当期損益5800億円の赤字に拡大
みずほFGの09年3月期、当期損益5800億円の赤字に拡大
今日も気持ちのいい天気でしたが夜はさすがに4月ということもあり肌寒く感じますね。
寒暖の差で体調を崩されないようご注意ください。
さて今日はみずほのニュースをピックアップ☆
みずほフィナンシャルグループ<8411.T>は23日、2009年3月期の業績予想を下方修正し、連結当期損益を従来予想の1000億円の黒字から5800億円の赤字に引き下げた。
保有株式下落による減損や与信関係費用が拡大する。3月末の連結自己資本比率は10%台となる見通し。
08年4―12月期の連結当期損益505億円の赤字から急拡大する。3月末の日経平均株価が08年12月末よりも750円程度安くなるなどし、保有株式の減損処理が拡大。株式関係損益は予想比3000億円悪化の4100億円の赤字になる。国内景気悪化で貸し倒れ引当金を保守的に積み増すのに加え、海外貸出でも与信関係費用が増え、不良債権処理損が予想比2300億円増加の5600億円となる。
傘下銀行3行の実質業務純益は33.3%減の5740億円になる。貸出は増えているが、金利低下で預貸金収益が悪化。投信販売や海外での非金利収益も不調だった。そのほか、繰り延べ税金資産も一部取り崩す。
資本増強の可能性については「現時点では具体的な計画はない。必要に応じて検討する」(広報)としている。
政府の資本注入の噂もありみずほフィナンシャルグループの下方修正には注目が集まったと言ってよい。
米国のモルガンスタンレー、バンクオブアメリカなども注目されていたが、やはり自国のメガバンクも目が離せない。
みずほだけではなく三菱東京UFJ、三井住友の3大メガバンクの動向は日本経済に大きな影響を与える。また野村HDも過去最大の赤字を計上したりといった形で金融危機の影響がまだ大きく出ていることは言うまでもない。
またビック3の動向もまだまだ注目していかねばならないしXデーは日々近づいてきていると思わざるを得ない。いつも以上に今後も慎重かつ大胆な決断が私たち自身の株式投資には迫られるでしょう。
初心者の方から長年株式投資をされている方、どなたでも
どのような相場でも勝利を収めていただけるよう
スナイパートレードは全力でサポートしていきます。
本気でこれから株式投資で資産を増やしたい方は、一度ご覧下さい。
スナイパートレード Explosion
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