AIG、米自動車保険事業をチューリッヒに売却で合意 | 「勝率80% 池田剛史のスナイパートレード株式投資術」

AIG、米自動車保険事業をチューリッヒに売却で合意

AIG、米自動車保険事業をチューリッヒに売却で合意

今日は打ち合わせが立てこみ一日ばたばたした日となりました。
しかしながら色んな刺激をうけてとても充実した時間を過ごせたように思っております。
やはり充実した時間を過ごすと時間が経過するのもとても早く感じるなと改めて実感しました。

さて今日はAIG関連のニュースをピックアップ☆

米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)は16日、傘下の米自動車保険部門21stセンチュリー・インシュアランスを19億ドルでスイスのチューリッヒ・フィナンシャル・サービシズ(ZFG)に売却することで合意した。
 手続きとしては、まずZFG傘下のファーマーズ・グループが21stセンチュリーを15億ドルの現金と4億ドルの証券(チューリッヒ・インシュアランスの担保付)で取得、21stセンチュリーの負債1億ドルも引き継ぐ。
 その後21stセンチュリーは早急にファーマーズ・エクスチェンジズに14億ドルの現金で売却される予定で、引受能力も拡大される。チューリッヒはファーマーズ・エクスチェンジズを管理しているが保有はしていない。
 チューリッヒは買収資金として11億ドルを調達するため普通株を売却するとした。第1・四半期の業績見通しについては、最近数四半期と実質同様で、規制上の支払い余力比率は引き続き十分と指摘。今回の買収で1株利益はすぐに押し上げられるとした。

AIGの問題も自動車BIG3やリーマンブラザーズと並んで大きな問題となっているのは周知の事実ですがこういった形で部門ごと売却し、再建を図ることで多くの労働者の雇用の確保や生活の保障など様々な形で影響が出るのは言うまでもないことでしょう。

受け皿として名乗りを上げてくれる企業があることで救われる人々が大勢いること、そしてこういった事態を招いた経営陣は教訓にしていかねばならないとしっかり肝に銘じてもらいたいものである。

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