先の地震のおかげでそっちの方を先に書いてしまったが、今日本来書きたいのはこのお話です。
ご存じの方もいるだろうがこのレース、先に行われた皐月賞と秋に行われる予定の菊花賞とならぶクラシック三冠のひとつであり、巷では速さの皐月賞、実力の菊花賞、そして運のダービーと言われております。
ダービー馬のオーナーになることは一国の宰相になることよりも難しいらしいですからねぇ。日本の宰相もそうなのかしら?
しかしながら元騎手の手記では「ダービーが運というのはウソで、むしろ皐月賞の方が運」らしい。
まぁコーナーも大回りで直線の長い東京競馬場では実力のある馬が当たり前に勝つことができ、逆にコーナーが小回りで最後の直線に坂のある中山競馬場は東京と比べて難度が高いため、というのがその理由らしいのですが、買う側としてはやはりダービーは運ですね。なにが来るかわからないという意味では。
さて私の予想ですが、以下のようになります。
◎ドゥラメンテ
○リアルスティール
▲サトノクラウン
△キタサンブラックほか2頭
さてどうなることやら。