憧れのアー ティスト
「美の魔術師 セルジュ・ルタンス」
私が美容に携わって、しばらくしてから知った 美のカリスマ セルジュ・ルタンスは
1943年3月、フランスの北部に生まれ、 14歳のときに美容室で見習いとして働く。
この時すでに、透きとおる白い顔色、目には黒のアイシャドーという
彼の理想の顔のコンセプトを作り上げていた。
1970年に、東京を訪れ、日本に魅了される。
1973年にはニューヨークの美術館でセルジュの個展が催された。
すでにこの以前には さまざまなオブジェやジュエリー、アクセサリーなどをデザインしていて
1980年の春、資生堂と契約を結び、さまざまな分野において多数の作品を創作している。
2005年7月資生堂にて「セルジュ・ルタンス展」を行うなど、
彼の「絶対的な美を追求する」という基本原理を元に、多岐の分野で多彩なセルジュの
才能を表現してきている。
セルジュルタンスの存在を知ったとき本当に私は、衝撃的な心境でしたし、また遠い憧れの
「美の巨匠」という存在でもありました。
数々の作品は写真でも名匠の絵画のようでもあり、美の魔術師と思えた、またその作品が
夢のひとコマの幻想でもあり、妖艶であり、緻密に計算された一つ一つが妥協を許さず
細かく創りだされていて、別世界の美を代表する作品ばかりです
私は、セルジュの作品集を見るときはいつも時間を忘れて見とれてしまいます。
ヘアメイクの枠を超えた美のカリスマセルジュルタンス
